模試の復習・分析をしよう | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 4月 28日 模試の復習・分析をしよう

 
こんにちは!
というかほぼはじめまして!
情報科学類一年生、村上皓亮です!
 
 
4月から大学生になり、「あんた家から通えるでしょ!」という親を何とか説得して始めた一人暮らし、いや家事ってこんなめんどくさいんかい!と日々魂から叫んでおります。
 
大学ではもちろんですが新しい人間関係が築かれます。幸いにも僕は楽しい友人も頼れる先輩もでき、激動の毎日を潜り抜けています。
 
親に起こされるわけもなく授業10分前に起きて絶望したり、位置情報のアプリが落ちて路頭に迷ったり、自転車のカギを落として大学を走り回ったり、自分の料理がまずすぎて体調を崩したり、雨の日に自転車で転んだり、新しい友人がある言語のハイランカーだったり、言語の開発者だったり、普通に社員だったり、先輩のうちで朝まで大乱闘したり、プログラミングを教えてもらったり、パソコンを乗っ取られたり、池に落ちたり、スマホを割ったり、
本当に楽しい日々を過ごしています。
(情科はいいとこだよ!情報系に興味があったら考えてみてね!)
 
 
さて今回のテーマは『模試の復習、分析をしよう』です。
 
この話をする前に、みなさんが「受かるためには知識が必要だ」と知っていることを前提とします。
 
普段の勉強で、
①新しいことを学びます。この時点でそれは未知であることは確定しています。そして未知既知になります。
②問題などの演習をします。合っていればそれが既知であることを確認します。間違っているならいまだ未知だったことを確認します。
ここで間違った理由を知り、学習し、未知既知にします。
 
模試でも同じことをするだけです。
でもなんだかうまくできませんよね(経験談)
模試では受験と返却のタイミングがズレていたり、判定も出たりと意識が分散されがちです。A判だやっほー!といいものだけを見て、間違った問題を無視していませんか?(経験談)
 
 
せっかく受けた模試、既知を増やさなくては時間もお金も無駄です。
 
 
僕個人のやり方として、間違えたものだけをまとめたバインダーを用意していました。
 
とは言ってもそんな大層なものでなく、書き込んだ間違えた問題に対する正しい情報を書いたルーズリーフやコピー用紙、1番多いのは裏紙だったりと大雑把なものを、復習が終わるとそこにぶち込んでいただけです。
 
そして時間が出来たときにでもその沼を攪拌して確認をしていました。
 
僕のような人間は形式ばらない方が続くとわかっていたのでこのような雑とも取れるやり方をしていました。(ちゃんと続きました)
 
皆さんも皆さんなりのやり方を見つけてみてください。
 
まとめとして
復習した分だけ、自分が賢くなっているという考えと、復習しなかったら自分が大損しているということをモチベーションにして、ぜひ頑張ってください。
 
はやくみんなの顔を覚えたい、村上でした。