模試との向き合い方 | 東進ハイスクール つくば校 大学受験の予備校・塾|茨城県

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2022年 6月 15日 模試との向き合い方

みなさんこんにちは。担任助手の河野です。

 関東もすっかり梅雨入りしましたね。心なしか朝起きるのが辛い気がします。(何でもかんでも天気のせいにするのは良くないですが…)

 ザーザー降りの中歩くのは嫌ですが、雨の日独特のアスファルトの匂いは好きです。部屋の中から鳴り響く雨の音を聞くのも悪くないかな、なんて思います。最近やってなかったあれ、久しぶりにやってみるか、とか、時間があったらやりたいと思っていたことをやるか、とか、雨は雨でいろいろ動くきっかけでもあるので、一概に悪いとも言えないですね。

 ちょこっと嫌だな、と感じることでも上手く付き合っていけば捉え方が変わるかもしれませんね。

 

 

さて、今回のテーマは模試の復習方法、得意科目の対策法や解決法です!

 これまでのブログで、多くの担任助手が模試の復習方法について紹介してくれたので、私からは得意科目の対策法についても併せてお伝えしようと思います。

 

 まず復習についてですが、これについてもこれまでの担任助手が紹介してくれた通りのことにはなってしまいますが、まずは

その日のうちに自己採点・3日以内に復習が鉄則です!

 模試が終わって疲れたからもういいや…で終わっている人、いませんか?どれだけ疲れていても、せめて自己採点だけは!!その日のうちにやりましょう。なぜ3日以内に復習することを推奨しているのかというと、模試を受けた時の感覚を忘れないうちに復習してほしいからです。この問題にどれだけ時間かけたっけ?どういう順番で解いたっけ? 1週間後まで覚えていられるでしょうか。

 受験生の皆さんは模試を受けるにあたり、問題を解く順番、大問1つにかける時間など、戦略を練りながら解いている人が増え始めたと思います。ですが、低学年の人こそ!この戦略を練る部分に時間がかけられるのです。今回の模試はこの順番で解いてみて、次の模試では違う順番で解いてみて、その結果どちらの方がうまく時間が使えたのか、自分のやり方に合っているのかを比較してみるのも模試の受け方として有意義なものになります。時間があるからこそ、いろいろな受け方を試してみてください。そうすれば受験生になってから自分のスタイル崩さず受験することができ、安定して自分の実力を発揮できるようになります。

 

 続いて、得意科目の対策法についてお話します。私の得意科目は英語だったので、英語についての対策法をお伝えしていきます。

 これに関しては、短い時間でも毎日英語に触れる、というのがまず一つかなと思います。語学を学ぶということで、自分達が日本語を習得した経緯を思い浮かべてみてください。毎日自分の周りで日本語を話す人がいて、それを真似て自分で日本語を話せるようになったはずです。英語だって同じ語学なんですから、同じようにすればだんだん抵抗がなくなっていくはずです。学校の教科書を音読するもよし、マスターをやるもよし、中〜長文の英文を読むもよし、なんでもいいので毎日英語に触れましょう。まずは英語に対する抵抗感をなくしていきましょう!

 そして、長文もある程度読める、単語や熟語で引っかかることが少なくなってきた、というすでに英語が得意だという方もいるかもしれません。そんな方にはMy単語帳を作ることをおすすめします。たいそうなノートに作る必要はありません。ポケットに入るようなメモ帳でいいです。表面に英単語、その裏面に意味を書いて、ことあるごとに見返しましょう。休み時間でも移動時間でも短い時間でいいので何度も見返して、覚えたら消していきましょう。復習法にも当てはまりますが、解説にさっと目を通して、わからないところだけ抜粋して蓄積していきましょう。それを模試や本番の試験の前に見返すことでどんどん隙が無くなっていきます。自分だけの最強単語帳を作りましょう。

 

 

 私なりの模試の復習法・対策法についてお話してきましたが、ある程度みなさんの参考になれば幸いです。もちろんあくまで一例なので、自分に合った方法を見つけるのが一番です。まだ自分のスタイルが確立していない、という人はいろいろな方法を試してみてください。

 そして!まさかとは思いますが、全国統一高校生テストの復習が終わっていないそこのあなた!今すぐに終わらせて次の勉強に活かしていきましょう!!

 

次回のブログは内野先生です!お楽しみに!!