校舎長からの更新です! | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2021年 5月 18日 校舎長からの更新です!

みなさん、こんにちは!
東進ハイスクールつくば校校舎長の岩瀬です。

 

今回、担任助手の先生たちから、
「是非書いてください!」との声を頂いたため、
筆をとることにしました!

 

ブログを書く機会はそう多くなかったので、改めて自己紹介をしようと思います。


つくばに来たのが2019年の11月なので、もう1年半が経ちます。
つくばに来た当初はつくば駅周辺の道の広さと、夜の人気のなさにびっくりしたことを覚えています。
以前いた校舎は東京のターミナル駅の近くにあったため、真逆と言っても過言ではない環境だったんです。
大学進学と同時に東京での一人暮らしが始まったので、久しぶりに都民ではなくなりました。

 

私は出身が熊本県熊本市です。
小学校から中学校までは地元の公立学校に通っていました。
どちらも市で1,2を争うマンモス校で、全校生徒が1000人規模でした。
特に中学校は1学年8クラスあったので、体育大会なんかもとても賑やかだったことを覚えています。
中学校では、サッカー部に所属したり、生徒会三役を務めたりと活発な生徒でした。

 

高校は、県で一番の公立高校だった熊本高校に入学しました。
忘れらんねえよというロックバンドの柴田さんの母校です。

 

東大合格者も毎年10人前後出る高校だったので、周りの友人たちが本当に優秀でした。
また、地域柄親が医者という人も多く、医学部志望者、国公立理系志望者が多かったです。

 

ここまで読んできて、気づいた人もいるかもしれません。
そうです。私の地元は、とてもつくばと似ています。

 

こういう環境で育ってきたので、むしろ以前いた東京の校舎では、あまりの高校生が置かれている環境の違いに戸惑ったものでした。むしろ今つくば校に来て、当時を思い出す環境で、とても懐かしく感じながら指導しています。

 

高校生のときは、とにかく東京への強いあこがれがありました


一方で、「一定レベル以上の大学に行きたい」という思いもあり、結果的に第一志望校ではありませんでしたが、東京で大学生になるという夢が叶って喜び勇んで上京しました。

 

ただ、東京に来たからといって、「何者」かになれるわけではありませんでした。大学生になって、就職活動を前にしてそのことに気付いた私は大いに焦り、自分の人生を本気で見つめ直しました。

 

今皆さんはまだまだ「何者」でもありません。

 

大学に進学したから「何者」かになれるわけでもありません。大学に進学して、何をしたいのか、将来どんな職業に就いて、どのように社会に関わっていきたいのか、社会に対してどんな価値を生み出していきたいのか。答えが出なくても構いません。とにかく考えてください。そして、思考は文字にしましょう。


今考えなくても、どうせ大学生のときに考えなくてはいけません。そしてその時には、就職するのか、大学院に進学するのか、はたまた留学するのか、など決めなくてはいけないことが沢山あります。

 

決断することは怖いことです。責任も伴います。ただ、その自由の先に広がる景色はとても美しいものです。自分で自分の人生を選択してこそ、そしてその決断を実現できるように本気で努力してこそ、見える景色があります。

 

高校生活を通じて、皆さんがそういう世界に出逢えるよう、私たちは今日もサポートしていきます。

 

高校1,2年生の皆さん。


志作文コンクールは絶好の機会です。逃げずに向き合いましょう。みんなで一斉に書けば絶対に書けます。本気で人生に向き合ってみませんか?