来年に向けて | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2020年 3月 8日 来年に向けて

こんにちは!担任助手二年の菊地です!

最近はどこもかしこもコロナウイルスの話題で持ち切りですね。僕も予定していた旅行が潰れてしまわないかとても心配です。

それと、僕は花粉症がとても酷いのでマスクがないと鼻と目が機能しなくなってしまうので、コロナウイルスが早く収束してくれることを祈るばかりです。いつ収束するんですかね、思ったよりも長く拡大し続けていて若干不安になってきました。

校舎でも徹底していますが、皆さんもアルコール消毒はもちろん、手洗いうがい等、基本的な予防を徹底していきましょう!!

 

さぁ!そんな中今日のテーマは!「来年に向けて」です!

この時期は、受験生は合格発表、低学年の人達も新学年に向けて、と一年の中で最も変化のある時期・月ですよね。

 

僕自身も来年は大学三年生になり、大学受験の次に来る人生の大きな岐路を迎えます。皆さんもぼーっと過ごすのはもったいないので、自分がこの春できること、やらなくてはならないことを考えて、実行しましょう。

さてさて、僕の話になりますが、僕の将来の夢は、何人か知っている人もいるかもしれませんが、地元である静岡県の高校教員になることです。この夢の実現にあたり、必須になってくるのが県の教員採用試験に合格することです。試験の時期は具体的には自治体によって違いますが、大体4年生の7月に初めての採用試験を迎えます。ですので、試験に向けて勉強するのは今から開始しても全く遅くないという状況です。

 

そうなってくると、高校物理の知識を取り戻し、更に人に教えられるレベルまで引き上げなくてはなりません。ですので、僕は大学三年生の間に「教員採用試験の勉強(憲法や一般教養の部分も含めて)」と、「高校物理の復習・レベルアップ」を宣言します。高校物理の分かりやすい目標としては、物理であれば東大の問題までは解けるレベルになりたいと思っています。現役の時は絶対に無理だと思っていましたが、大学物理を習うと、高校物理がいかに簡単か、また、大学入試の問題はどこを聞きたいのかが分かるようになるので、厳しい道のりですが、僕もこの達成を目指していきます。その上で、大学四年生で教員採用試験の一発合格目指して頑張ります!

 

このように、大学三年生はほとんどの人がインターンに行ったり、大学院入試の勉強をしたりと、自分だけの進路に向けてそれぞれ動き始めます。僕のように教員採用試験に向けて動くのは、教員になりたい人だけですが、皆さんもただ四年間流れて仕事をしたり大学院に進んだりという訳ではなく、大学受験と同じように大学三年生で準備が必要なのだと理解しておいてください。大学三年生になると学ぶ学問も、それ以外も全てが一段階高くなります。

それから先は僕にもまだ分からないことだらけの世界ですが、皆さんも僕と一緒にこの春新たなステップに向けて頑張っていきましょう!!

 

本日のブログは以上!!

明日のブログは金内先生です!

明日もお楽しみに~!