志望校の決め方(芝田) | 東進ハイスクール つくば校 大学受験の予備校・塾|茨城県 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2021年 9月 12日 志望校の決め方(芝田)

こんにちは!

 

担任助手の芝田です。

 

最近はものすごく暑い日や、一転涼しい日など寒暖差が激しいですね

僕も体が驚いています

 

皆さんも大切な時間を無駄にしない様、体調に気を付けて下さい!

 

 

それでは、本題の志望校の決め方について話します

 

受験生の中には、志望校を仮決めしなければならない時期で頭を抱えてる人もいるのではないでしょうか?

 

今日は、自分の体験談を交えながら持論を述べます

一つの方法として頭の片隅に置いておいて貰えると嬉しいです!

 

自分が思う志望校決定の第一歩は「学部・学科」決定です

 

大学は?と思う人もいるかと思います

でも、結局何を学ぶか?ということを決める学部・学科が一番大切です

 

大学は全国にものすごい数ありますが

一人暮らしする・しない、国立・私立、経済的に可能・不可能etc…

これらの色々な条件を自分の希望、親の希望を掛け合わせて考えると案外狭くなるものです

 

ここに、自分の学びたい学部・学科がある という条件を加えればさらに絞られます

 

なので学部・学科さえ決まれば大学選びは意外と簡単です

 

自分は、情報学の中でも先端技術に触れられるような分野を学びたいと考えていました

私立よりは国立を考えていて、将来東京で就職したいので関東圏の大学が良い

 

これらの条件から、情報学が強くて有名な筑波大学の情報メディア創成学類を選びました

 

併願校も高校の内部推薦で明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科の合格を貰っていました

 

このようにすべての志望校選びがスムーズに行きました

 

実は10月に第一志望を学力上の都合で筑波大学に下げたのですが、

筑波大学に簡単にシフトできたのも学科まで考えていたおかげでした

 

 

少し話が変わりますが、自分のように学力上の問題を志望校に対して抱えている受験生へのアドバイスを話します

 

受験勉強は志望校対策の次元の勉強は実は3割くらいで7割は基礎と全般的な応用力です

 

なので、志望校をどうこうしたところでやるべき勉強はたいして変わりません

 

つまり、あまり考えずに目の前の勉強に取り組むことが一番大切です

もちろん、色々な可能性を考慮して色んな大学について調べることは必須ですよ

 

 

今日の話は以上です

 

次回のブログは同テーマで谷内担任助手です!

お楽しみに!