大学2年生を振り返って | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2020年 3月 15日 大学2年生を振り返って

こんにちは!

 

本日担当の荒川です!

 

昨日はとっても寒い日でしたね!

3月なのにこの寒さ、そしてみぞれのような雪のようなものも降り、さすがに驚きました。。(笑)

 

気温差がここ最近ほんとーうに激しいので、体調を崩さないようにしてくださいね!!

 

 

さて、本日のテーマは、大学2年生を振り返ってということで、完全に私個人の話になりますね。

 

高校生の皆さんからしたら、大学2年生って何をしているんだろう?と思いますよね。

今回は大学2年生について具体的に織り交ぜながら、その中で私が学んだことをお伝えしたいと思います。

 

 

まず、大学2年生になって大きく変わったなーと感じた部分は、自分が学んでいる学問(私の場合は心理学です!)の専門性がとても深くなったことです。

 

正直、1年生の頃は「広く浅く」基礎的な部分ばかりでしたので、2年生になってどんどん深堀していくのがとても楽しく感じました!

 

授業のレベルが上がり、テスト勉強もだいぶしんどいなと感じることはありましたが、学べば学ぶほど面白くなり、もっと知りたい!という衝動に何度もかられていました!(笑)

 

大学の勉強は高校までとは違って、自分の学びたい分野に特化して勉強することでができます

 

逆に言ってしまえば、自分があまり得意としていない分野や興味のない分野を勉強することはあまりありません。

 

 

皆さんの中には、自分の嫌いな科目や苦手な科目を何とか頑張ってやっている人もいるかと思います。

 

ですが、大学に行ってしまえば本当に自分のやりたいことを専門的に学ぶことができるので、大学の勉強はとても楽しく感じると思います!

 

そのためにも、まずは大学でやりたいことをやるために、今は受験勉強を頑張りましょう!!

 

 

 

話は戻りますが、2年生になってサークル活動も「執行代」という、自分たちの代が運営する代になってキャプテンをやっていたり、東進での担任助手の仕事も忙しくなったりなど、とても毎日忙しく濃い生活を送っています!

 

その中で得られたことはたくさんありますが、皆さんにお伝えしたいのは「悩んだらとりあえず行動してみる」ということです!

 

 

よく、新しいことにチャレンジをするときに失敗したらどうしよう…とか、やってみたいけどちょっと怖い!という気持ちなど、誰でも抱くことは多少はあると思います。

 

ですが、そうやって悩んでいる時間があるのならば、是非先に行動してみて欲しいです!

 

なぜなら、それが上手くいけばもちろん自分にとってプラスな経験になりますし、例え失敗したとしても、その経験は必ず自分のためになるはずです

 

「失敗は成功のもと」ということわざもあるように、失敗から得られることは本当にたくさんあります。

 

失敗をしてしまった瞬間は確かに一時的にきついとは思いますが、それは後から思い返してみれば良い経験となっているはずです!

 

私自身も、この1年間様々なことにチャレンジし、たくさんのことを得ることが出来ました。

 

私は正直、とても優柔不断でくよくよ考えてしまったり、いつもと違ったことに挑戦するのを躊躇ってしまうタイプです(笑)

 

ですが、それはとってももったいないことで、やってみないと何も得られません。

 

悩んだら、とりあえずやってみる!その考え方を、皆さんにも是非覚えておいてほしいなーと思いました!

それは、今の高校生活においてだけではなく、その後の大学生活、その先でも大切になってくることだと思います。

 

 

勉強の話とは少しそれてしまいましたが、ぜひ大学に行ったら自分にプラスになる経験をどんどんしていってください!

 

本日は以上です!!

 

明日もお楽しみに!!!!!