大学生の卒業旅行 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 3月 1日 大学生の卒業旅行

**今日のブログはわりと楽しい内容です、ご了承ください**

みなさんこんにちは!担任助手4年の大石です。

今日から3月ですね。

本日3/1は茨城県の県立高校の卒業式のようですね!

高校3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

国公立前期試験の結果すら分からない状況で、なかなか複雑な心境だとは思いますが、、、笑

毎日会っていた同級生や部活の仲間も、いざ卒業してしまうとなかなか会えなくなってしまうので、この時間を大切にしてくださいね。

3月中に卒業旅行に行く人も多いかと思います、存分に楽しんできてください♪

さて、タイトルの通りですが、私もこの春で大学卒業ということで、卒業旅行に行ってきました!

旅行先はフィンランド!(とちょっとだけスウェーデン!)

ちょっと珍しいかなと思い、今日はそこでの体験をブログに書きたいと思います!

 

①フィンランドは自然豊かな国

フィンランドは国土の70%以上が森林と湖でできている国です。

また、北極圏の地域もあり、この時期はたくさんの雪で覆わています。

旅行中、トナカイそりに乗る機会があったのですが、その時の写真がこちら!

雪と針葉樹林が広がっていました!

これは余談ですが、トナカイの角は毎年生え変わるらしく、冬が終わるころに角が抜け落ちるんだそうです。

また、北極圏の地域ということもあり、晴れていれば夜にはオーロラを見ることができます!

残念ながら私は見ることができなかったので、またリベンジできればいいなと思っています。

 

②フィンランドはサンタさんとムーミンの国!

フィンランドにはサンタクロース村というところがあり、そこにはサンタさんがいます!

サインをもらい、一緒に写真を撮ってもらいました!

(一緒に行った友人が写らないようにした結果、どアップになってしまいましたすみません…)

また、2018年センター地理で出題され話題になったムーミンの故郷もフィンランド!

ムーミンワールドというところがあり、こちらでも一緒に写真を撮ってもらいました!

 

③北欧は物価も税金も高い!が社会保障がしっかりしている

日本の消費税率は現在8%です(もうすぐ10%になるらしいですが)

それに対し、フィンランドもスウェーデンも基本的に消費税率は24~5%ととても高いです。

コーラ500mlを1本約500円ほどで売っているお店も見かけました。

また、スウェーデンでは、収入が高い人は稼いだ額の半分以上を所得税として納めなければならないそうです。

それでも、教育費が大学まで全て無料であったり、社会保障制度がしっかりしているため、

お話を聞いた現地ガイドの方は、税金について不満は一切ない、とおっしゃっていました。

 

そしてここからは私個人の感想

①北欧は進んだ国だった!

北欧はクレジットカードの普及が著しく、特にスウェーデンでは逆に現金が使えないお店も見かけました。

また、世界で初めてインターネットのブロードバンド接続を国民の権利とした国は実はフィンランドです。

また、日本と同じく水道の水は問題なく飲めますし、治安も比較的良いことで知られています。

あと、個人的に驚いたのは、校舎のドアみたいなタイプの扉も自動ドアだったことです笑

 

②やはり英語は大切!特にスピーキング!

公用語はそれぞれ、フィンランドはフィンランド語、スウェーデン語はスウェーデン語でした。

それでもアジア系の顔を見ると、お店の人は英語で話しかけてくれました。

受験勉強の成果か、受験から4年経った今でもリスニングやリーディングはなんとかなりました。

しかし、受験勉強でほとんどやってこなかったスピーキングはぼろぼろで、

観光客という状況に限定しているからなんとか伝わるレベルがやっとでした。

スピーキングの勉強は今までの勉強とはまた別でやらなければ…!と実感した旅行でした。

大学受験で4技能が必須になる新高2以下の皆さんはもちろんですが、

それ以外の皆さんも、今の英語の勉強に加え、スピーキングの勉強、一緒に頑張りましょうね。

東進では新大学1年生向けにビジネス英語の講座もあります。

興味のある人は、担任助手の先生との最後の面談で詳細を聞いてみてください。

 

長くなりましたがこれで本日のブログは終わりです!

明日のブログは噂のあの方の紹介です!

明日のブログもお楽しみに☆