大学受験が終了したら何をする? | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2021年 3月 14日 大学受験が終了したら何をする?

こんにちは!

担任助手の澤です。

 

三月に入り、徐々に過ごしやすい気温になってきましたね。これで花粉が飛んでいなければ最高なのですが…。花粉症の人は外出の回数を減らして頑張っていきましょう。東進に一日中いるのもありだと思います。

                                                                                      

 

 

さて今日は「受験が終わったら何をする?」というテーマで、受験を終えた生徒向けのお話をしたいと思います。私立大学に進学を決めた人、既に国立前期試験の合格をもらえた人向けに書いていこうと思います。

 

受験を終えた春休み、基本的にはすることがない!という人が多いと思います(推薦で合格をもらった人の中には課題が山ほど出ている人もいるみたいですが…)。大学入学前の春休み、せっかくなら有効活用したいですよね。

 

 

私が皆さんにお勧めしたいのは次の三つです。

 

・興味のある分野の本を読んでおく

・大学数学をかじっておく

・英語の勉強をしておく

 

一つ目の項目は、既にやっている人も多いかもしれませんね。大学に入学してすぐに専門分野の勉強ができるわけではもちろんなく、特に一年目は教養科目が非常に多いです。「自分がやりたいこと何だったっけ…?」とならないように、何冊か本を読んで知見を深めておくと良いと思います。勉強のモチベーション向上に繋がります。

 

二つ目の項目は理系の学生及び経済系の学部に進学する人にはぜひやっておいてほしいところです。数学科ではなくとも、微積分学線形代数学は必修、という大学も多いと思います。軽く目を通しておくだけでも全然理解しやすくなりますから、ちょっとでもいいので時間を取ってみてください。

 

三つ目の項目は大学進学を決めたすべての生徒にやっておいてほしいことです。受験期に折角英語力を培っても、やはり使わなければどんどん衰えていってしまいます。かく言う私も英語力の顕著な衰えを感じています…。真面目に授業を受けているつもりでも、そもそもコマ数が高校の時より遥かに少ないのでどうしても英語に触れる機会は少なくなっていってしまいます(学部によってはそうならない場合もありますが)。私たちの世代は将来的に英語を駆使していく必要があると思います。コンスタントに勉強していきましょう。留学を考えている場合はTOEFLIELTS、大企業に就職したい!と思っている場合はTOEICなどの検定試験対策をしてみてもいいと思います。TOEIC対策に関しては東進ビジネススクールの講座も選択肢にありますね。興味がある人は、担任の先生や担任助手まで気軽に聞いてみてください。

 

 

このブログを見てくれた皆さんは大学受験という大きな試練を乗り越えたばかりだと思いますが、もちろん大学進学が人生のゴールではありません。大学でいかに学び、努力するかがこの先の皆さんの将来を決定していくのだと思います。

 

大学では、希望すれば多くのことを学ぶ機会が与えられます。外部講師を呼んで行われる講演会に参加したり、大学によっては大学院生向けの授業にお邪魔したりすることもできます。留学なんかもそのひとつですよね。与えられる機会を逃さず、自分のために活用していってほしいと思います。

 

大学生としての生活を楽しんでください!

 

 

 

 

次回のブログもお楽しみに!