吉田先生、ありがとうございました。 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 6月 18日 吉田先生、ありがとうございました。

 
 

こんにちは!担任助手の石田です。
最近、映画を見る時間を少しだけ取っておりまして、洋画中心に鑑賞しています。
スタンリー・キューブリック監督の作品は怖い描写も多いですが、芸術性に富んでおりとても引き込まれます。
「シャイニング」はおどろおどろしいですが、味わったことのない緊迫感を体感できます。
苦手な人ももちろんいるとは思いますが、ぜひご覧になってみてください!
ちなみに、この前アラジン見てきました。良かったです。

さて、今日のブログテーマですが、「吉田先生、ありがとうございました。」という内容です。
もうご存知の方も多いと思いますが、今月をもって、社員として担任としてつくば校に勤務された吉田先生が異動することになりました。

 

 

吉田先生は昨年の6月からつくば校に勤務され、およそ1年間お世話になる形になりました。
つくば校では明るい存在として、受付でも元気な挨拶がいつも聞こえていました。
スタッフとしてもとても悲しいことですが、残された期間、みなさんで気持ちよく送り出してあげましょう。
よろしくお願いします。

吉田先生から、お言葉をいただいております。


東進ハイスクールつくば校の吉田です。
この度つくば校を離れることになりました。

ブログを書く機会をもらったので、皆さんに伝えたいことを自分の経験を踏まえ書こうと思います。

皆さんに伝えたいことは「考え続けてほしい」ということです。

突然ですが、皆さんは、今自分が「なぜその講座を受けているのか」、「なぜ過去問演習を行っているのか」、「なぜ高速基礎マスターを進めているのか」自分自身の言葉で理由を説明することはできますか?
というのも、「ゴールにはどのようにして到達するのか、そのために今自分がやるべきことが何なのか」を考え続けてほしいのです。

 

大学受験には期限があります。
勉強が間に合わなかったからといって自分だけ後日受験というのはできません。
受験勉強というのは、「期限に向かって最大限やりきる」ということに挑戦することができる機会です。
こういった機会は、大学受験だけでなく、大学入学後、そして皆さんが社会に出た後にも多くあります。
人生の転換点となる大学受験を通して、ぜひそのような力を身につけてください。

私は、高3の8月まで部活をしていました。
引退した翌日に考えたことは、「残りの時間でどうしたら第一志望校に合格できるか」です。志望校の過去の合格最低点や、入試問題を見てどのような問題が出るか調べるところから始めました。考えた結果、まず私が始めたのは、英単語を覚えることでした。皆さんが夏休みに向けてセンター試験過去問演習を行おうとしている姿と比べると、当時の自分が少し恐ろしくなりますね。ただ、その時は自分なりに合格するための方法を必死で考えて出した結論でした。

皆さんはこれから夏休みを迎えます。1日1日どのような勉強を行うかがとても大切です。
今一度自分が目指す場所にどうすれば到達できるのか、考えてみてください。行き詰っても皆さんにはつくば校のスタッフがいます。ぜひ相談してください。

1年間、つくば校の生徒の皆さん、保護者様には大変お世話になりました。今後の活躍を心からお祈り申し上げます。

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今日のブログは以上!