受験生の頃の僕私 6月(倉持編) | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2020年 6月 3日 受験生の頃の僕私 6月(倉持編)

こんにちは!

お久しぶりです!

今日は受験生の頃の自分を振り返ってブログを書いていきたいと思います。

 

6月はやはり全国統一テストを意識して学習していた気がします。

国語、社会、英語は全て得意科目だったので、9割を目指していたと思います。

英語と社会は基本的に9割以上はとれていたと思いますが、国語はまだまだでした。

現代文、古文、漢文と全体的に自信はありましたが、まだまだ80分の時間制限の中で全部を正確に解けるようになってはいなかったので、150~160点前後でさまよっている時期だったと思います。

国語はなかなか点数を安定させるのが難しい科目だと思われがちですが、そんなことはないと思います。

国語ができないと感じている人は、一刻もはやく古文・漢文を固めましょう!

両方ともそんなに覚えなくてはいけないことが多い科目ではないので、「正しい方向性」で「十分な量」の学習をしていけば容易に得点アップを実現できると思います。

ところで、この「正しい方向性」と「十分な量」がなにを指しているかというと、僕は過去問演習講座かなと思います。

特に理系だと、共通テストでしか国語を使わない人が多いと思うので、みなさんあまり国語に時間を割きたくないと思います。

ここで、過去問の出番だと思います。

ある程度の単語や文法の必要知識をつけたらあとはそのテストの形式に慣れていくだけです。

必要最低限、効率よく進めていきましょう。

 

一方で、数学ですね。

この時点ではかなり楽観視していました。

得意でないのは間違いなかったのですが、すごく苦手意識があったわけではなかったので、今思えば、危機感が足りていなかった気がします。

正直、数学さえある程度改善されれば第一志望に合格する自信があったのでそこがまずかったかなと思います。

センター形式ではそれなりの点数だったので、なんとなく楽観視していましたが、結局二次試験の数学に苦戦しました。

センターがある程度できるからといって安心せず、どの科目においても表面的な理解になっていないか、本質を理解できているかを見つめなおすのが必要だと思います。

この作業を怠ると絶対にほころびが生まれると思います。

いま少しでも不安な科目があったら絶対に理解度を確認しましょう。

基礎的な部分にまで戻れるのは今のタイミングが最後だと思います。

絶対にやってください!!

今回のブログはこれで以上です!

明日のブログは

斎藤先生です!!

お楽しみに!!