受験期のルーティン(黒田編) | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

ブログ

2020年 11月 15日 受験期のルーティン(黒田編)

 

 

こんにちは!本日ブログ担当の黒田です!

 

みなさんブログで書いていますが、最近は一気に寒くなってきましたよね。一回布団に入るともう出られません…

目覚まし時計を止めてもまた布団に入り直して二度寝するのが定番になりつつあるので、対策を考えようと思います…。

 

今日は先日に引き続き、「受験期のルーティン」というテーマでブログを書いていきたいと思います!

 

ルーティンというほどのものかは分かりませんが、受験期はよくコンビニでカフェオレかカフェラテを買ってから東進に行っていました。

この習慣を始めたきっかけは勉強時に絶対に一度は遭遇する睡魔にどうしても勝てない日々が続いていたからなのですが、甘いカフェラテなどを飲むと気分がリフレッシュする気がしたし、カフェインの力で少しは眠気を抑えられるようになった気がします。

あと単純にすごくおいしかったのもあります。だんだん色々な種類を試すのも楽しくなってきて、ほとんどのメーカーのカフェオレ、カフェラテを制覇した気がします。(笑)

 

ずっと同じ部屋の中で同じ体勢で勉強し続けているとどんな人でも絶対疲れると思うので、みなさんも良いリフレッシュ方法や息抜きの仕方を考えてみてくださいね。

 

あと入試や模試などのテスト関係のルーティンについてですが、誰でもテスト前は緊張しますよね。特に本番になると失敗できないという気持ちがより強くなって、普段の模試よりも数倍緊張してしまう人も多いと思います。

私もセンター試験本番は前日からすごく緊張?していたのか、変に落ち着かなくて勉強がほとんど手につかなかった記憶があります。

でも必ず入試本番というものはやってくるので、私なりに落ち着かせるルーティン的なものを紹介します。

 

試験が始まる前は深呼吸して目の前の科目だけに集中するようにします。前の科目で思うように問題が解けなかったり、分からないまま終わってしまった問題があったりするかもしれません。でもそれを引きずって、まだ満点を取れる可能性すら残っている次の科目までネガティブな感情を継続させても良いことは一つもないです!

一旦忘れて目の前の教科に全力を注ぎましょう!!次の科目で自己ベストを出せば良いんです!

…と言っている私も第一志望校で一番最初の科目で全く思うように問題が解けず、それを引きずってしまった人の中の一人です。切り替えは大事とよく言いますが、本当に大事だなと思い知った瞬間でした。みなさんは同じ失敗をしないように、ぜひ私の経験を活かしてくださいね。

 

また、共通テストも英語や国語などは試験時間が80分もあり、私立や国公立などの二次試験はもっと長い試験時間のところも多いです。

その試験時間中ずっと集中し続けるのはどんなに集中力が続く人でも結構大変ですよね。

試験中ずっと集中しようとすると1教科受けるだけですごく疲れてしまって、午後の教科がいまいち集中出来なかった、なんてこともあるかもしれません。

 

これを少しでも軽減するために私がやっていたのは、1つの試験の中で自分で集中し直す時間を作るということです。

例えば共通テストの英語なら、大問が6つあるので、半分解き終わった時点で一回深呼吸したり、前の試験官の方を見たりして一旦問題から離れ、よし!という感じでもう一度問題に向き合い直す、といったイメージです。

特別なことは特にやっていないのですが、自分で一回リズムを作り直すことが出来るのでオススメです!

 

色々書いてみましたが、人間誰でも疲れるし緊張します。それを少しでも上手くコントロール出来るように色々試してみて下さい!

 

明日の更新は和田先生です!お楽しみに!!