受かればいいって話。 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 2月 17日 受かればいいって話。

こんにちは~

私事ですが一昨日の金曜日で大学の期末試験が終わりました。

大学生には一般教養という科目があり、大学での専攻は教育学ですが、医学群の遺伝子の授業や社会学群の国際学の授業を受けたりします。今学期は経済学を取りました。一般教養だから入門編のはずなのにとっても難しい…。授業を聞いてもわけがわからんと思いながら必死に勉強しました。

この授業のテストは3問から1問を選ぶ方式で、私はいけそう!と思う分野を集中して勉強していました。多分大丈夫、というところまで勉強して、なんとなく、本当になんとなく他の分野を直前30分に勉強して試験に臨みました。

さて試験本番、私が選択したのは直前30分で勉強した分野でした。

そして思いました、できたと。

あんなに必死に勉強したのに意味なかったなぁとか、苦戦している人が多い中30分の勉強で出来てしまったの申し訳ないなぁとか、色々思いましたが、「まぁ単位くるならオールオッケーか」と開き直りました。

 

なぜこんな話をしたかというとこれが今日のテーマだからです。

大学受験も同じです。試験当日に合格点をとって、受かればオールオッケーなのです。

 

担任助手として働いているなかで出会った人々の中に私が師匠と(勝手に心の中で)呼んでいる方がいます。その人に言われたことがあります。

 

定期テストって一夜漬けするでしょ?なんで受験になった瞬間それをやっちゃいけないの?現役生はびっくりするくらい伸びるんだよ、私立全滅でも直前まで詰めこんでコロッと受かっちゃう受験生はたくさんいる。そしてそれの何が悪い。今までコツコツ勉強してきた人しか受かっちゃいけないの?A判定の人しか、センター成功した人しか合格しちゃいけないの?違うでしょ。過程なんか聞いてないんだよ、本番で合格点取れるかしか見ないんだから。

 

だから勉強しなさい。不安でどうしようとか、逆に今までやってきたから大丈夫とか、慰めとか励ましをする前に、本番で必要なあと1点を取るために今は勉強しなさい。そして担任助手なら生徒が勉強できるように支えてあげなさい、と。

 

 

国立入試まであと8日1週間とあと1日もあります。1週間の予定を組んで1日余るんです。

 

思い返せば私がセンター試験の国語ができるようになったのはセンター2日前でした。

慶應は前日まで上手く出来なかったのに本番でコツをつかんで合格しました。

この2つの成功は最後まで勉強していたから、そして勉強できたのは「私は大丈夫」と根拠もなく信じていたからだと思います。

 

逆転合格に掛けろというわけではないです。

でもあきらめるな!今がどんなに不調でも当日自分は受かると信じろ!

そしてそのために今は全力で勉強しなさい!!

生徒の皆さんが信じられなくても私たち担任助手は信じているので安心してください。

はい!以上です!!これ読んだら勉強してね!!(マスターの話はまた今度!)

 

 

 

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