単元ジャンル別演習について | 東進ハイスクール つくば校 大学受験の予備校・塾|茨城県

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2022年 9月 4日 単元ジャンル別演習について

皆さんこんにちは!担任助手の澤です。

9月に入り、学校の授業等も本格的に再開したころかと思いますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は大学の野外実習で栃木の山や福島の避難区域にある測定プロットを見学に行ったり、霞ヶ浦で湖水の透明度を測ったりと、普段はなかなかできないことを経験していました。皆さんも大学生になると(特に自然科学系に進む皆さんは)こういった「大学の外で勉強する機会」が多くなります。楽しみにしていてくださいね!

 

 

前置きが長くなりましたが、今日は単元ジャンル別演習についてお話しようかと思います。具体的なシステムについては、私が取り組んでいた頃よりもおそらく洗練されていると思いますので、他の担任助手の先生方のブログを読んで参考にしていただければと思います。

私からは、単元ジャンル別演習に取り組む上での時間の使い方をお話しようと思います。

夏休み中には主に共通テスト・二次私大過去問演習を進めていたかと思います。秋からは

 

共通テスト過去問演習/二次私大過去問演習(まだ1周目が終わっていない人)

受講(仕上げ特訓講座申し込みで追加した分)

単元ジャンル別演習

 

の3つを主軸として勉強することになるので、夏以上にスケジュール調整が重要になります。その日何をするか、ということを毎日毎日考えるのは大変ですし、考えている時間を勉強に充てることができればより多くのことに取り組めますから、曜日ごとにスケジュールを固定してしまうのがおすすめです。大雑把な例にはなりますが、

 

月:過去問演習

火:単元ジャンル別演習

水:受講(月・火で見つかった弱点を克服する)

 

というように、学校の授業以外の時間をどう使うか、今のうちにある程度決めてしまいましょう。日ごとに「今日は何をすればいいんだっけ?」と悩むことがなくなると、精神的にも少し楽になると思います。

 

 

単元ジャンル別演習は、過去問演習を通して見つかった自分の弱点を優先的に鍛えるためのコンテンツです。そのため、自分の苦手分野と徹底的に向き合うことになると思います。なかなか問題が解けるようにならず焦る人もいるかと思いますが、重要なのは、今解けるようになることではなく、本番で解けるようになることです。一問一問完璧に解こうとするのではなく、今現時点で自分ができることを積み重ねていく、という気持ちで取り組んでもらえると良いと思います。苦しい時期かと思いますが、一緒に頑張りましょう!

 

次回のブログ担当は小野寺先生です。

お楽しみに!

 

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