共通テスト過去問の復習法(理系)/芝田 | 東進ハイスクール つくば校 大学受験の予備校・塾|茨城県 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2021年 5月 31日 共通テスト過去問の復習法(理系)/芝田

こんにちは!

ブログ担当の芝田 匠です。

 

久しぶりのブログでどう書こうか?迷ってます笑

最近は1年生担任助手のブログが多いですね!

自分も去年を思い出しながら老いを感じています泣

 

 

さて、それでは本題に入ります

今日は「共通テスト過去問の復習法(理系)」 について述べます

 

あくまで自分の受験期の体験を基に書いているので鵜呑みにするのではなく、

自分なりに吟味して参考程度にしてもらえると嬉しいです

 

 

1つ目は、「どうしたら・何が分かれば、解けたか?」を考えることです

 

これを見て当たり前と感じる人は多いと思います

ですが、実際には「どうやって解くか?」を理解して満足している学生もいると思います

もう少し具体的に述べると、

間違えた問題を見たとき上から下まで解説を読んで分かった時に復習を止めていませんか?

それでは、記憶が忘れた頃には類題さえ解けなくなってしまいます

 

そこで、「何の知識があれば解けたか?」を考えて見つけてみましょう

公式を忘れていた/公式の運用方法を理解していなかった などなど

原因は様々ですが、具体化した原因が分かれば何をすれば‘次回も’‘類題も’解けるのか?分かってくるはずです。

 

 

2つ目は、「関連する問題(類題・応用問題)も解ける!」ようにすることです

これは、特に2次レベルの問題を解くときに差が出ます

 

受験の問題はどんなに難しい大学のどんなに難しい問題でも、

基本的な論理・解法の重ね合わせで必ず解けます

(難しい問題は、使う論理の数が多かったり見えにくかったりするのですが,,,)

 

つまり

・共通テスト過去問の復習などで教科書で出てくる定義・定理・公式を意味までしっかり理解する

・共通テスト過去問や2次レベル問題集等で解法をしっかり解法を網羅する

上記の2点が出来れば理系科目は理論上全問解けるようになります

 

一歩一歩、知らないor使い方が分からない 定義・定理・公式/解法 を潰していきましょう!

 

 

最後に、「次回までの過去問演習のビジョン」を考えておくことです

 

これは復習して分からないと所を発見した後に

「何をするか?」→「その結果どんな力が付くか?」→「そして次回は何点の得点アップが見込めるか?」

この3ステップを行う事です

 

何をするか?は教科書の確認・問題集の演習など、

付く力は○○分野の理解など、

得点アップは大問〇がプラス3割程度取れそうとか

が主な例だと思います。

 

 

 

今日の本題は以上です。

随分と長くなってしまいました…

 

ですが、効率の良い復習を行い学習していくことは一番大切だと思うので、

皆さんも時間をかけて考え抜いてから勉強に着手しましょう!!

 

 

明日のブログは内田先生「共通テスト復習法(文系)」です

お楽しみに!