共通テスト後の過ごし方、同日体験受験を終えてby笠嶋 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2021年 1月 20日 共通テスト後の過ごし方、同日体験受験を終えてby笠嶋

どうもこんにちは、笠嶋です。

早速ですが、毎回恒例、約一年前、受験生だったころの笠嶋の日記を見てみましょう。
「試験監督の日本語が片言だった」
・・・え?
「ついに私の時代だ!」
・・・は?
「リンゴ入り蒸しパンがまずかった。歯医者のフッ素塗布ペーストの味がした」
・・・フーン、ソウデスカ

実はセンター試験で、目標を大幅に上回る点数を取ったんですね。めちゃくちゃ調子乗ってました。
そんな笠嶋から言いたいことがいくつか。

まず共通テストがうまくいった君!
特に調子に乗っている君!
担当の担任助手でも、手の空いている担任助手でも構いません。
受験の当事者ではない人に、これでもかと自慢しましょう!
そして少し冷静になって、成功した喜びを周囲にまき散らしすぎていないか確認しましょう。
笠嶋は学校でセンターリサーチの回収があった時、自分よりはるかに成績の良いクラスメイトの点数が自分より低いのをたまたま目にしてしまい、自分調子乗りすぎてて傷つけたかもしれない・・・と猛省したので。

共通テストが思うようにいかなかった君!
ここからの切り替え方だとか戦略とかの話は、似たような経験のある担任助手か、多くの生徒を見てきている岩瀬さん柏木さんに聞いてください。
参考にはならないと思いますが、笠嶋の好戦的かつポジティブな試験への向かい方ぐらい書いておきましょうか。
「倍率2倍?隣の奴に勝てばいい」
実は中学受験の時に塾の先生に言われてずっと大事にしているスタンスです。倍率8倍まではこのノリでいけますよ。
「倍率8倍?自分の1マスとなりにいる人間全員殲滅してやるよ!!!!!」
おすすめはしません。あと中二病は治せるうちに治した方が良い。くっ、俺にはもう無理だ・・・
・・・分からない問題ならいくらでも聞きに来てください。君たちに貸せる力は全部貸します。

低学年の君!
実感として出来たor出来ていない、結果として出来たor出来ていないを細かく分析してみましょう。
個人的に、振り返りの優先順位は「出来たつもりで出来ていない」→「出来ていないつもりで出来た」→「出来ていないつもりで出来ていない」→「出来たつもりで出来た」だと思います。
自分の認識とのズレがあればあるほど、得点の予測がしづらくなるからです。
あと、解答解説をただ読むのは復習じゃないです。そこから踏み込んで結果に至るまでの過程や、原因を分析して初めて復習と呼ぶに値します。
ちなみに2年前、同日受験に行った笠嶋は、あまりにも解けなさ過ぎて時間が余り、「見えていないものが見えているごっこ」をしながら残りの試験時間をつぶしていました。
どうやるのって?
簡単ですよ。部屋の角をなぞるように見たり、試験監督の背後に何か居るかのように視線をめぐらすんですよ。
誰も気づかないので、ただただ虚しいです。
真似しないでください。

明日のブログは富所担任助手です。
きっとためになる面白いブログだと思います。(ハードルを上げておく)
お楽しみに!