佐藤の国立受験までの過ごし方 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 1月 26日 佐藤の国立受験までの過ごし方

こんにちは!本日ブログ担当の佐藤です。

 

僕は午後、ずっと校舎にいたので気づかなかったのですが、なんとつくばでが降っていたそうです!!かなり寒くなってきましたね、、、今回はあまり積もりませんでしたが、積もってしまった場合は交通マヒするので余裕を持って行動をしてください!

 

さて、本日のテーマは「佐藤の国立受験までの過ごし方」です。

受験生は何か少しでも役立ちそうなことがあれば参考にし、低学年はセンター終わってあとのイメージが少しでもついたらいいです!

受験生は実感していると思いますが、センター(1/19,20)終わってから前期試験(2/25)までの約1か月間は全然時間がありませんでした。なぜかというと、その間には私立受験があったからです。2019年度では早いところだと1/22に試験が。もう既に始まっているということです。

 

高3の僕は、私立は次の3校受けました。

・芝浦工業大学工学部応用化学科(2/2)

・東京理科大学理学部(2/8)

・早稲田大学先進理工学部(2/16)

この通り1週間に1校ペースで受験をしていました。ちなみに前期試験は筑波大学理工学群応用理工学類で、後期は東京農工大学工学部を受ける予定でした。僕の第1志望は筑波大だったので、気づいている人もいると思いますが、実は私立受験は前期試験の練習として一定のペースでできるように選びました(もちろん入学しても悔いはないところで)。

そして僕が高3のときの担任から、どの大学でも3年分は過去問を解きなさい言われました。理由は簡単。大学ごとの問題の傾向を知るためです。早稲田はだめでしたが、このおかげで芝浦工大と東京理科大はぎりぎり合格を取れました。1つ1つ間隔をあけて、しっかり過去問を解けたこともそうですが、精神面的にも余裕を持てていたことも合格を取れた要因だと思ってます。

 

また、過去問は私立だけではありません。もちろん第1志望校であった筑波大の過去問も解いてました。その量なんと10年分!!これは直前でなく、少しずつ進めていましたが、なかなか大変でした、、、

そして、それ以外の時間で東進のコンテンツである答案練習講座で記述の練習をしたり、学校の課外(自由参加)に行ったり、自分が苦手な科目単元を問題集を使って集中的に勉強したり、、、

とにかく時間がないけど、少ない時間ながら苦手という穴を埋めていき、過去問で演習しました。

高3の僕はこんな感じで頑張り、現在第1志望校の筑波大に合格できました。受験生の皆さんも時間がないなりに精いっぱい工夫し、頑張って、悔いのない合格を目指してください!低学年の皆さんはセンター試験と国公立試験の間にたくさん時間があると思わず、今のうちから逆算して、高3生となってください!

本日のブログは以上です!