休憩 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 9月 27日 休憩

こんにちは。

本日のブログを担当する佐藤大河と申します。

親知らずを抜いた後の痛みもほとんど消え去り、自由にご飯が食べられることに喜びを感じております。みなさんもを大事にしてくださいね。

さて、今回は「休憩の取り方」について書いていきたいと思います。

皆さんはお勉強の休憩をしている時間、何をして過ごしているでしょうか。

受験生になれば1日の勉強時間がかなり長くなるので、より上手な休憩時間の過ごし方が求められます。

まだ若かったあの頃の私には、休憩なんか取ったら負けだと考えていた時期もありました。懐かしきちょうど去年のこの時期ですね。

勉強時間を確保するという点では良いのかもしれませんが、体には限界がありますし、適度な休憩は勉強の効率を上げてくれます

勉強が上手い人は休憩の取り方も上手いんです。

個人的におすすめなのは、ちょっと外にでてお散歩することです。長時間座ったままでいるのは腰にも頭にも良くないです。あまり遠くへ行ってしまうと今度は運動不足の足が悲鳴を上げだすので、長くても30分くらいで帰ってきましょう。お昼ご飯を買いに行くがてらのお散歩は時間を無駄にしてる感もないのでおすすめですよ。

また、軽い昼寝も意外と効果的だったりします。特にお昼過ぎの2時くらいはどうしても眠くなりますよね。うとうとしながら変な時間を過ごすんだったら、思い切って1回寝てしまって眠気を吹き飛ばしてしまった方が良いでしょう。ただし、寝過ぎには注意ですよ。

逆におすすめできない休憩の仕方は、スマートフォンをいじることです。正直、私もよくいじってましたし、皆さんもいじってると思います。しかし、画面に表示されている小さな文字もそこから放出されるブルーライトも逆に目と脳みそに大きな負担をかけているのです。休憩をしているはずが、逆に体は疲れてしまうのです。よくかんがえたら、これは休憩ではないですよね。

また、友達とお喋りすることもあまりおすすめできないです。正直これは何よりも気分転換になるものだと思いますし、すっごく楽しいです。その反面、貴重な時間は飛ぶように過ぎていきます。また場所によっては、他の人に迷惑になることもあります。これは良くないですよね。

以上、意外と大事な休憩の取り方について書かせていただきました。勉強面だけでなく、それ以外のとこでも賢い受験生になってください。

以上、佐藤大河でした。