一月初めの過ごし方 by笠嶋 | 東進ハイスクール つくば校 大学受験の予備校・塾|茨城県 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2021年 1月 1日 一月初めの過ごし方 by笠嶋


あけましておめでとうございます!
2021年最初のブログを担当します笠嶋です。

いつも無駄話が多いので今年はサクッと本題に入りたいと思います。
一月初めの過ごし方!
今回も約一年前、笠嶋が受験生だったあの頃の日記を見てみましょう。
「箱根駅伝のサントラが欲しい」
「テーマ曲と区間新の効果音と新旧の区間紹介のBGM、順位を整理するときの効果音も欲しい」
実は2020年の箱根駅伝から区間紹介のBGMが変わっているんです。それまでの疾走感があるやつがかなり好きだったんですが・・・読んでお気づきかもしれませんが、不届き者の笠嶋さんはセンター試験まで2週間ぐらいしかないというのにリアルタイムで見ていました。区間記録の更新ラッシュで面白かったですよ、かなり靴が取り沙汰されていましたが。今年も楽しみです。たとえ筑波大学が出場していなくとも。
大学生になって、各大学のOB・OGが母校の出場に熱狂する理由が何となく分かった気がするんですよ。11月にあった予選会とかやたらと応援しましたもん。あ、ご存じない方も多いと思いますが、例年11月中旬の土曜日に地上波で予選会を生中継しているんですよ。なんなら夜にBSで録画を再放送しています。陸上自衛隊立川駐屯地の滑走路を周回するコースから途中で国営昭和記念公園に出ていく約20kmのコースを各大学10~12人が同時に走り、そのうち上位10人の合計タイムで競います。スタートの選手の多さは壮観ですね。緑豊かな公園を駆け抜けるあの感じといい、フィニッシュラインに向けてカーブして入ってくる道といいこの上なく良いですね。例年僅差で決着がつくあのドキドキ感、ライバルが見えないという怖さも面白いです。今年は沿道に人が集まらないように、滑走路を周回する20kmでした。あの日は関東一帯が非常に寒くて、中継越しでも雨とか寒さが伝わってくるような気象条件でした(以下略)

結論としては、笠嶋の一月上旬の過ごし方は、箱根駅伝とその余韻に浸ることですね。

ちなみに昨年の初夢は家族のうちだれが神社でお賽銭を投げるか喧嘩する夢でした。今年はいい夢が見たいです。単位がもらえる夢とか。

・・・多分このテーマに求められているのはオタクによる趣味語りではないですね。脱線癖を直したい。

真面目な話をしましょう。

まず受験生の皆さん!
昨年の笠嶋は心理的にやられた結果1月5日に救急外来に行く羽目になりました。(それも日曜日)
皆さんが努力してきたことは保護者の方も学校の先生も、もちろん東進の担任・担任助手もたくさん見てきました!
本番は体調さえよければなんとかなります。気楽にいきましょう!

そして低学年の皆さん!
年始は普段にはないような誘惑がいっぱいありますね!
この時期にしかできない経験をすることは大切です。
でも!例えばテレビのCMの間にスマホでマスター10問とか!単語帳1ページとか!計算問題1問とか!何かしらできることありますよね?
世の中における正月の時間の流れははっきり言って冗長なので、些細な事でもいいですからアクションを起こしてください!

明日のブログは荒川担任助手です!お楽しみに!