1月初めの過ごし方(黒田編) | 東進ハイスクール つくば校 大学受験の予備校・塾|茨城県 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2021年 1月 4日 1月初めの過ごし方(黒田編)

 

 

こんにちは!!明けましておめでとうございます。本日ブログ担当の黒田です!

 

あっという間にお正月が終わってしまいましたね… 去年自分が受験生として迎えた新年からもう一年経つのかと思うと衝撃です。時間はあっという間に過ぎることを痛感した1年でした。

 

皆さんはどんなお正月だったでしょうか?受験生の皆さんは1日から校舎に来て勉強している人もたくさんいましたね!

受験生のお正月は全然お正月感が無くて悲しいと思いますが、昨日の荒川先生のブログにあった通り、時間がある時にこそ差が生まれます!

今年は後悔のないように全力で勉強して、来年のお正月は今年の分までゆっくり過ごせるように頑張りましょう!

 

低学年の皆さんは、冬休みの課題がたくさん出されていたり、学校のテストが近かったりで意外と忙しいお正月だったかもしれません。

でも低学年のうちから学校、東進問わずしっかりやるべきことを積み重ねている人は受験生になったときの余裕が違います!

なんで受験生でもないのにこんなに勉強しないといけないんだろうと思っている人もいるかもしれませんが、その積み重ねは絶対に自分の力になってます!受験を迎えた時の自信に繋がります!

絶対に無駄なことではないので、少しづつでも毎日出来た!を積み重ねていきましょう!!

 

 

前置きが長くなりすぎました。本題に入ります。今日のテーマは昨日に引き続き「1月初めの過ごし方」です!

 

受験生目線での過ごし方になってしまうと思いますが、低学年の人は来年、再来年のことをイメージしながら少しでも参考にしてもらえれば幸いです。

 

私は私立志望だったので、このくらいの時期はセンター試験の対策をしつつ、第一志望校の過去問を繰り返し解いて感覚を忘れないようにしたり、暗記系教科の自分の苦手を一つでも無くしていくために、教科書や参考書、東進の受講で使っていたテキストなどを使って「自分の苦手だけ集めたノート」を作ったりしていました。

 

ノートといってもB4の大きいノートではなく、手のひらサイズくらいの小さいノートです。苦手なところや模試などで間違えた問題で必要だった知識を参考書等で調べて、書き出します。これだけです。

前~のブログで知らなかったor分からなかった英単語を書き出す単語帳をいつも持ち歩いていた話をしましたが、それと同じ要領です。

小さめのものに書き出しておくと、忘れやすいところや自分の苦手部分をすばやく確認できるので、試験直前の見直しにも役立ちます

ぜひ実践してみてください!

 

また、このくらいの時期になってくると私立大の出願が始まってくると思います。出願を親に全て任せるのはさすがに気が引けたので、自分でも試験方式や日程など色々調べていましたが、これが予想以上に時間がかかります。

何校も併願校を考えている人は尚更時間がかかるので、意外と勉強時間が削られます。保護者の方にも少し協力してもらいながら自分できちんと調べて、出願内容や試験方式なども自分でしっかり把握しておくようにしましょう。

 

受験は受験をするだけで多額のお金がかかります。しかも私立志望だった私はなおさらお金がかかりました。こんなにお金を払ってもらうのに失敗出来ないなと身が引き締まったのを覚えています。

それをプレッシャーに感じる必要は無いと思いますが、お金が無ければ受験すら出来ないということを頭に入れて、いつでも感謝の気持ちを忘れずに持っておくことは大切なことだと思います。

 

その点を頭に入れながら出願の準備をしつつ、限られた時間を最大限活用していけるように効率と質の良い勉強をしていきましょう!

大変な時期ですが、あと少しです!今頑張れれば未来も頑張れます!全力で頑張っていきましょう!

 

明日は投稿お休みです。次回は鴻巣先生の更新です!お楽しみに!!


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