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2021年 3月 5日 マスターを進めよう!

こんにちは!

担任助手の倉持です。

最近あまり英語を話す機会がないので、オンライン英会話でもやってみようかなと思い、とりあえず体験してみました。

僕はN〇tive C〇mp というのを使ってみたのですが、

システム的に初心者から上級者まで使えるものになっており、とてもよかったです。

また、様々な国籍の先生が在籍しているので、同じ英語でもアクセントが違っていてとても興味深かったです。

僕自身大学に入るまで英語を話す機会はほぼなかったので、大学の英語でのディスカッションなどで苦労したことも多々ありました。

なので、国際教養系の学部を第一志望で考えている人はもちろん、英語を将来的に使っていきたい人は早いうちから英会話などもやってみると面白いのではないかなと思いました。

広告のような前置きになってしまいましたが、実は今日の本題とも非常に深く関係しています(笑)

今日のテーマは

マスターを進めよう!

です。

前書きで英語の話をしたので、

英語のマスターの話をしようと思います。

英単語1800、英熟語750、英文法750、基本例文300

とあると思いますが、

この4つはどれも基本です。

ですが、逆にこれらを徹底してやれている人はどれくらいいるでしょうか?

まだ完全修得していない人は一刻も早く終わらせましょう。

また、一度完全修得した人もそれでやめずに必ず定期的に復習をしていきましょう。

実際に復習が出来ている人は数人だと思います。

一つ勘違いしてほしくないのは、“選べること” と “0から生み出せること”

は難しさが全く違います。

選択肢が与えられた中で当てはまるものを選ぶことは、皆さんであれば十分に出来ることだとは思いますが、

単語を見た瞬間に意味が分かる日本語を聞いただけで例文が頭に浮かぶ状態の人はどれほどいるでしょうか?

多分ほとんどいないと思います。

ですが、今言った能力が最終的に必要になってくるものです。

英作文を書くにしても、会話をするにしても、一から文章を作ることは決してありません。

今まで自分が触れてきた “正確で” “簡単な” 文章を参考にして、それをアレンジするだけです。

例えば

it is 形容詞 for 人 to do~ のような基本的な形を使って皆さんは文を組み立てられますか?

形容詞や人を変えるだけでもかなりのことを表現できます。

そういう観点からいくとマスターには

使える単語から表現まであらゆるものが詰まっています。

これらを毎日繰り返すだけでも、かなりの “使える” 単語、表現を手に入れることが出来ると思います。

このブログを読んでいるそこのあなたは、きっともうマスターがやりたくてしょうがないと思うので、そろそろブログは終わりにしたいと思います。

みなさんマスター頑張りましょう!!

数学も忘れずに!

明日のブログは村井先生です!

お楽しみに!