センター試験で気を付ける事(準備編) | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2020年 1月 5日 センター試験で気を付ける事(準備編)

みなさんこんにちは!担任助手2年の瀧口です!!!

 

年末年始、みなさんはどのように過ごしたでしょうか?

私はいとこや親戚の人に久しぶりに会ってきました! 

 

お正月だから、といって気持ちが緩んでいませんか??みなさんもうすぐ学校が始まりますね。生活習慣を直していきましょう!!!!!

 

さて、今日のブログのテーマは『センター試験で気を付ける事(準備編)』です!!

 

皆さん、よく「受験当日に受験票を忘れてしまった…」なんていう体験エピソード、一度は耳にしたことあるのではないでしょうか?

 

自分に限ってそんなことないっしょ(笑) なんて思った人、本当に危ないですよ!!

 

 

皆さん本当に頑張ってきた努力の全てをぶつける場で受験票がないことに焦ってしまい、思うように点数が取れなかったなんてことがあったらほんっっっっっとうにもったいないことです

 

しっかりと前日、前々日から前もって準備しておきましょう!

 

 

ここから絶対に持って行った方がいい持ち物をあげていきます!

□ 受験票

□ 筆箱(鉛筆、鉛筆削り、消しゴムなど入っていることを確認!)

□ 身分証明書

 

ここはいうまでもなく必須ですね。

 

□ お弁当

昼休みの腹ごしらえは大切です!が!お腹いっぱいにならないように注意しましょう。特に一日目の英語の時に、お腹いっぱいで眠くなってしまう、なんてことがあり得ます。腹八分目を心がけてください!

 

□ 時計

これもめちゃめちゃ大切です。受験会場には時計がない部屋もあります。センター試験は時間配分との勝負なので時計がないと正確な時間を見ることが出来ません。

さらに、私が受験生の時は、試験官の時計の秒針を基準とされました。自分も秒針を12時に合わせ、「試験開始」のタイミングに合わせて時計をスタートさせたのを覚えています。

万が一壊れてしまった時を見据えて、2つ持っていくのもいいかもしれません!

 

□ 体温調節ができる服装、ひざ掛けなど

受験会場によって寒暖差が激しく、寒くて集中できない暑くて集中できないというハプニングも起こります。

特につくば校の生徒のほとんどの受験会場である筑波大学では、200人規模の教室で試験を行う会場もあります。逆をいうと、高校の教室ほどの広さで行うこともあります。教室によっては暖房の効きすぎ等が考えられますので、ここもしっかり対策していきましょう!

 

□ 自分がこれまでやった参考書・ノートなど

これを絶対に持っていけ!というわけではないですが、個人的に持っていた方がいいと思います。

自分が受験期これだけ頑張った!という努力の結晶をみて、これだけやったんだから自分は大丈夫だと自信にもつなげることが出来ました。

さらに、模試でも最後の最後まで見直していたところがでた!という経験がある人もいるとおもいます。それはセンター試験も同様です。最後の1分までしっかりと知識を詰め込んでいきましょう!!!

 

□ 受験会場の確認

皆さんのほとんどが筑波大学筑波学院大学で受験すると思いますが、みなさん知っての通り筑波大学の広さは異常です。本当です。

 

私はセンター試験当日ではありませんでしたが、大学入学前での英語のクラス振り分けテストの会場を間違え、時間ギリギリで走って会場にいきました。

 

慣れない会場で時間に余裕がないと、自然と焦りと不安が募ります。自分もこれがセンター当日にやらかしていたらと思うとゾッとします…

事前に確認、または時間に余裕をもって会場に到着するようにいきましょう。また、大学構内は広いので保護者の人に車で送ってもらうという生徒は特に注意です!!!渋滞が予想され、思っていた時間より大幅に遅れてしまうことを頭に入れておきましょう。

 

 

以上が絶対に持って行った方がいいリストです。学校でも配られると思うので、それと照らし合わせながら準備してください!

 

試験当日では、自分の力が100%出せるとは限りません。昨年、一昨年と、実力があるにもかかわらず、たった一回センター試験で失敗しただけで志望校に落ちてしまったという生徒、友達を何人も見てきました。

 

実力が発揮できない要因を少しでも減らすために、前日までにできる準備は万端にして臨みましょう!!!

 

 

明日はセンター試験で気を付ける事(心構え編)です!お楽しみに!