センター国語について | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 11月 10日 センター国語について

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 
最近スペイン語頑張り始めた倉持です!
 
なんだかんだ忙しくて勉強に手が回っていなかったのですが、このままではダメだと思いスペイン語で書かれた和訳ものっている本を購入し、辞書を使いながら読み始めました。
 
ある程度の文法知識や単語は(多分)覚えているので、あとは文章の中で覚えていくことにしました。
 
本にはリスニング用のCDも付いているので、しっかり1冊読み切れればそれなりに力がつくと思うので頑張りたいと思います。
 
さて、前置きが長くなりましたが、
 
今日はセンター国語について
 
少し話したいと思います。
 
まずは古文・漢文について
 
この2つは点の稼ぎどころです。
 
センター国語に自信がない、点数が伸びないと思っている人がいたら意外と原因は古文・漢文にあるかもしれません。
 
古文にしても漢文にしても英語や歴史科目に比べれば覚えることは少なく、その上選択肢をヒントに解答できるのですから、きちんと対策さえ行えば容易に点数が取れるはずです。
国語全体として8割くらいを狙いたいのであれば古文・漢文で9割近く、全体で満点を取りたいのであれば古文・漢文は満点を目指す必要があるでしょう。
時間配分に関しても合わせて35分くらいで乗り切る必要があると思います。
古文・漢文に関してはある程度覚えなくてはいけない知識を覚え、あとはセンター形式の演習を繰り返せば自ずと点数は上がると思います。
 
次に現代文について
 
現代文については苦手意識を持っている人も多いかと思いますが、対策をしっかりと行えば高得点が狙える科目だと思います。
センターの評論や物語文は基本的に傍線部付近の文章をまとめることで、その傍線部に対応する答えになる問題になっています。
 
この対策をするにはセンターの本試験または追試をやるのがベストでしょう。
 
また、現代文は闇雲に問題数をこなしても絶対に点数は上がりません。
 
一問あたりに文章を読む時間がついてくるわけですから、そうそう多くの問題数はこなせないし、そんなに時間をかけても意味はありません。
なので、一問やった後の綿密な分析が鍵になってきます。
 
この過程をやらずに、ただ解いて点数が高いか低いかをみて、喜んだり悲しんだりすることを勉強とは言いません。
これからはより時間がなくなると思うので、より一層一問一問を大切にしてください。
 
また、国語をセンターでしか使わない人はあまり時間を割き過ぎず、二次試験の科目とのバランスを気をつけて頑張ってください。
 
書ける分量に限りがあるため、少し表面的なアドバイスになってしまったかもしれませんが、参考にしてください。