〇〇の最後です! | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 4月 30日 〇〇の最後です!

こんにちは!倉持です!

今日は平成31430日、平成最後の日ですね。

 

正真正銘、本当に時代末なので、人々は何をやるにも「平成最後の」なんて修飾語をつけたがるわけです。

 

かく言う倉持も、このあいだ平成最後の登山に行ってきました!

ジャーン!外輪山の黒斑山から見た綺麗な雪化粧をした浅間山です!

 

 

しかもこの日は珍しい大気現象も見ることができました!↓

ピークの上に虹色の帯が見えます、「環といってレアな大気光学現象です!

直接見たのは初めてだったのでラッキーでした!

なかなか良い平成の締めをできたのではないかなぁと思います!!

 

さて山と気象の話は終わりにして、今日は最後に自分が生きるうえで1番大事にしていることを改めて伝えたいです!

 

自分が1番好きな言葉はできる/できない、ではなく、やるか/やらないかです。

この言葉はいろんな場所で話したり、書いたりしているので自分から聞いたことある人もいるかもしれませんね。

 

人は感情を持ちます。

物事に取り組むとき、何かを始めるときも当然感情がわきます。

嬉しい!や、楽しみ!といったプラスの感情。一方で、嫌だな…やりたくないなぁ…といったマイナスの感情。絶対に何かを感じているはずです。

 

その時に、まず自分はプラスの感情を持ったものしか取り組まないようにしています。

というか、おそらくマイナスのものには取り組めません。感情が負けているものに無理して取り組んでも最善のパフォーマンスは生めません。

 

プラスの感情を持つものは当然気持ちが向きますし、やっていっても楽しいので継続・改良が容易です。これはみんな同じですよね?!倉持の場合は、登山天気のこと、バイクのことなど…様々です()

 

ただ、生きていれば嫌なことから逃れられないこともあります、それが人生です。

実際そういったものの方が多いです。

 

そういうときに自分に言い聞かせるのが「やるか、やらないか」です。

結局、“嫌なこと”でも“やらなきゃいけないこと”であるならば、やるんです。やらなきゃいけない状況に置かれたなら何が何でも「やる」んです。

そういうときにやれない人間は何も成長しません。なので感情は排除します。

 

しかし、逆に「やらない」という選択肢もあります。

理由を持ったうえでやらないならば、それは責任をもってやらなければいい、と自分は思います。

自分もそうやってやらない選択をしたことはたくさんあります。

 

つまり何が言いたいのかというと、物事に取り組むときに1番大事なのは“気持ち”です。

そして“気持ち”とは何かというと、答えは2つで、プラスの感情「やる」という覚悟です。

この2つのどちらかが物事に取り組む“気持ち”を作り、そしてそれが原動力となって人は成長します。

 

これから自分も読んでくれているあなたも、たくさん大変なことがあると思います。そしてその都度、成長していきます。

 

つくば校のみなさんが人間として成長して、自立した人生を送ってくれることをいつまでも願っています。

 

これで平成最後かつ、倉持の最後ブログは以上です!3年間本当にありがとうございました!!

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