1年間を振り返って[駿里] | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2020年 3月 6日 1年間を振り返って[駿里]

こんにちは!本日ブログ担当の駿里です。

 

最近4日間、筑波大学50mプールで毎日練習を行っていたために、全身が筋肉痛で大変なことになっています、、、笑
その期間中はひたすらに泳いで、身体も精神も鍛えられました。メニューの中には、
50m→100m→150m→300m→600m→300m→・・・
と泳ぐ距離が変わっていくメニューもあったのですが、泳いでいた90分間はひたすらに自分との戦いでした。心折れそうにながらも、泳ぎ切ることができたので良かったです。

 

さて、本日のブログテーマは「1年間を振り返って」です。

 

この1年間はその前の1年間とはまた違った1年間となりました。

 

大学1年生のころは大学の勉強東進での仕事で精いっぱいでした。もちろん、高校では味わえなかった勉強の充実さ仕事の責任感を1年を通して様々な形で感じられたので、その1年間は忙しくも充実した1年間でした。

 

そして大学2年生では、勉強は専門科目ととなりさらに難しくなったり、東進での仕事も2年目となり忙しくなりました。しかし、この1年間はそれだけでなく、2年生となり部活の幹部代(部活を運営する学年)となり、1年生の時には2週間に1度くらいしか行っていなかった部活にほぼ毎回参加するようになったり、幹部代としての仕事もあったりして、忙しさが倍増しました。家でゆっくりできた日なんて1年で数日もなかったです。

 

ここまでだと、1年生のときと比べてより忙しくなっただけではないか、と思われそうですね笑

 

しかし、この1年間と大学1年生のときと大きく違った点は、“最終的にどの分野に進みたいか、何をしたいのか”ということを多く考えさせられた1年間だったことです。

 

皆さんは、大学の中には、大学に入ってから自分のやりたいことを選べる大学や学部があることはご存知ですか。有名なところだと東京大学北海道大学の総合入試などがあります。

 

僕の学類は上で出した例ほど広い学問を選択できるというわけではありません。全体的にミクロな工業を扱っています。しかし、理系分野であればある程度広く選ぶことができる学類です。かみ砕いていうと、物理系に進むのか、それとも化学系に進むのか、はたまた生体系にかかわる分野に進むのか、選ぶことができます。

 

その大きく分かれる時期が4年生の研究室配属のタイミングです。

そのため、この1年間は「オープンハウス(研究室見学)」に行ったり、3年生で必要になったら取ればいい、かなり専門的な授業を先取りしたり、大学院について調べたり、4年生の研究室選び、さらにはその先のために様々なことをしました。

 

これが大学1年生と違った部分です。結論としては、別の意味でも充実した1年でした!!

 

今は部活東進を両立しながら、3年生はどうするか考え中です。(ある程度はやりたいことは決まっていますが、確定はしていないのでここではまだ書きません、気になった人は受付で自分に聞いてください!)自分ごとでブログが終わってしまいましたが、どんな形にしろ来年1年間も頑張っていきたいと思います!!

 

今日のブログは以上です。