センター試験、1か月前!! | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 12月 18日 センター試験、1か月前!!

こんにちは!本日ブログ担当の駿里です。

 

先日、オープンハウスに行かせて頂きました!
オープンハウスって聞いたことがありますか?筑波大学理工学群応用理工学類の専門用語だと思いますが、一般的に言うと研究室訪問です!
応用理工では4年生に研究室に配属されるのですが、研究室を選ぶアンケート調査前のこの時期に、学生に各々の研究室を紹介するというイベント(オープンハウス)を開催してくれます。
皆さんも夏休みにオープンキャンパスに行くと思いますが、オープンハウスもそんなイメージです。3年生がメインですが、2年生も自由に見学しに行くことができ、僕も友人と一緒に気になっている研究室をいくつか見にいきました!
研究室選びは理系学生のとってかなり大事になってきます。自分が志望していていない研究室に配属されてしまうとその後のモチベーションも出ないですよね、、、募集人数が定員オーバーしたときは、成績順で選ばれるので、これから一層勉学に励もうと思います!

 

さて、本日のテーマは「センター試験、1か月前!!」ということで、本当にあっという間に時間が過ぎますね。
校舎にいる受験生の皆さんはさらに追い込んで勉強しています。これからの時期は、緊張したり、不安になったり、精神的にもかなりくる時期となってきます。逆境に負けないよう一緒に頑張っていきましょう。

 

そしてセンター試験1か月前ということで、この時期にお伝えしたいことが3点あります。

 

 

①体調管理、今までよりも一層気を付けること!
この時期に風邪やインフルエンザ、その他もろもろの病気になってしまうと、勉強時間も減る、不安や焦りが募る、受験へのモチベーションが切れてしまうなど、かなり状況が悪くなってしまいます。
バランスの良い食事、十分な睡眠をとってください。夜は加湿器や濡れタオルを置いて乾燥対策もしっかり行いましょう!
すでに何かしら身体に違和感を感じる場合は勉強にも集中力が落ちてしまうのですぐに病院に行ってください!僕が現役のときはこの時期に歯に違和感を感じて、校舎の下の階にある歯科医院で治療してもらいました。

 

 

②勉強の方向性を間違えないように!
この時期は本番で1点でも多くどうやってとるか、という気持ちで勉強していると思います。ここで勉強のもとても大事ですが、方向性を間違えるとなかなか点数を伸ばせません。
方向性とは、具体的に言うと、どの科目・単元を重点的にやるかセンター試験の勉強と2次試験の勉強どちらをメインに行うかなどです。残り1か月ですが方向性が正しいとまだまだ伸びます!頑張ってください。
単元ジャンル別演習をとっている人はそれを有効的に使えると良いかもしれません!

 

 

③マインドをしっかり持つこと!
上でも記述したとおり、この時期は精神的により一層厳しくなる時期になってきます。
そんな時は周りを巻き込んでください。1人で抱え込んでしまうとどうしても悪い方向に考えてしまいますよね。学校、校舎にいけば担任・担任助手・友人もいますし、家では親・兄弟姉妹もいるでしょう。1人で抱え込まず、担任・担任助手の先生に悩みを相談したり、友人と昼休みに受験の情報交換したりすると、気持ちが楽になりますよ!
どうしてその大学・学部を選んだかを思い出したりするのもモチベーションが上がると思いますよ!

 

 

今日のブログは以上です。
あと1か月、頑張っていきましょう!
明日のブログもお楽しみに~!