入試情報をきちんと把握していますか? | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 8月 9日 入試情報をきちんと把握していますか?


こんにちは!本日ブログ担当の駿里です。

今日で春学期最後のテストが終わり、やっと夏休みに入りました。

大学の夏休みは集中講義があったり、短期留学をしたり、ボランティアに参加したりなど、プログラミングの勉強したりと、自分のしたいことができる期間です。ただ、勉強と一緒で、しっかりと予定や目標を立てないと、時間を無駄に使うだけになってしまいます。なので、皆さんも常に大きな目的を達成するためにも、常にやるべきこと、いつまでにこれを達成するべきかを明確にしていきましょう。

ちなみに僕の今の目標は、8/17から行われる関東甲信越大学水泳大会で、100m自由形で自分のベストタイムを出すことです。現在のベストタイムは恥ずかしいので、興味があったら個人的に受付で聞いてください笑

 

さて、今日は入試情報の大切さについて書きたいと思います。

皆さんは自分の第1志望校の大学入試情報をきちんと知ってますか?

特に高2生以下の皆さんは大学入学共通テストが令和3年(2021年)からスタートするのに伴い、各大学入学の選抜方法なども大幅に変わっている可能性があります。

しっかりと情報を持っていなかったらどうなるか。

例えば、センターや大学入学共通テストの受験科目が足りなかった、や

この大学学部学科を後期試験で受けようと思っていたら後期試験の大学学部学科は募集してなかったと願書を出す直前で気づく、

自分はこの資格を持っているから、この入試方法よりあの入試方法の方が合格する確率が高かったことにあとで気づく、

など簡単に言ってしまえば後悔します。

そんなことで後悔しないように、今一度、志望する大学の入試情報を調べてみてください!

最後に、筑波大学の入試情報で最近知ったことを紹介します。

筑波大学は現在、大学入学の選抜方法などが大きく変わっている大学の一つです。

大学入学共通テストの英語では、リーディング100点リスニング100点が素点となっていますが、配点比率は各大学に任せているそうです。筑波大学ではこれまでのセンター試験と同様に、リーディングとリスニングの配点比率を4:1(160点:40点)とするそうです!

人によっては勉強の比重が変わりますね。

他にも2021年度に「総合選抜」を導入したりと、本当にいろいろと変わってきています。

地域柄、筑波大学を志望する人は多いと思いますが、まず「情報」で負けないよう気を付けてください!

今日のブログは以上です!!明日もお楽しみに―!