9月からのおすすめ勉強法 ~仁科編~ | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

ブログ

2020年 9月 6日 9月からのおすすめ勉強法 ~仁科編~

お久っしぶりです!!!!!

担任助手一年の仁科湧貴です!!!!!!

大学生になって初めての夏休みを迎えました。大学始まる前はコロナの影響であんまり楽しめないのかな~なんて考えていましたが友達や先輩に恵まれて”大学生”らしい夏休みを過ごす事が出来てます。

(ちなみに来週からは大学同期と箱根に行って来ます!!)

高校時代の友人や大学からの友人に感謝、、、というかんじです。

さて、本日のテーマは「9月からのおすすめな勉強法」ですが、正直この時期から特別にする勉強法などはないと思うのですが(やはり受験勉強は自身の置かれている状況を客観視してゆるぎない実力をつけるのが一番だと思います)、そろそろ演習型の問題に入っていく人が多くなっていくと思うので仁科おすすめの演習方法について書いて行こうと思います。

まず総論としては”科目、さらには分野に応じて効率の良い演習方法を確立させる”ことです。

やはりが物理や数学などのがちがちな理系教科であっても暗記した方が効率が良い分野であったり、逆に無機化学や世界史、倫理などのがちがちな暗記分野であっても理解することが大事であったりすることは多くあります。そのため、まずはその分野ではどのような勉強のの仕方が有効であるか?などそれぞれの分野分野に対するアプローチを自分の中で定めましょう!

次に勉強法が迷走する人が多いと思われる以下の教科のおおまかな演習方法をかいていこうと思います。

数学、物理

少しのミスや発想をできるかどうかで点数に大きく差が生まれてしまう鋭利なナイフのような科目たちです。(個人の感想)

この分野は大きく分けて二つに勉強法を分けることができて、

1.とことん納得がいくまで考えなければならない問題

 この二つの教科はこちら側の問題の方が多い気がします。とにかく考えましょう。そして、発想の根本にまで遡ったり他のアプローチ方法に関して考察をすることで伸びていきます。とても、時間がかかるし慣れていない人にとってはつらい工程ですがここを丁寧にやれるかどうかでこの二つの教科の伸びに違いが出てくると思います。

2.少し暗記チックにした方が効率が良い一種有名問題のような問題

 円になる存在条件であったり三角関数三個の最大値、もっとおおまかな分野で言うと軌跡領域、物理であるとジェットコースター問題のv≧5grなどの物理をやっている人間にとっては常識(苑田師曰く)とされる条件、電離並行、速度の微分方程式、など”理解した上で暗記(もしくは直前にやった経験がダイレクトに生きてくる問題)”したほうが効率が良い分野を自分で見極め、受験期直前にまとめてやれるようにしていました。

 

こんな大雑把な勉強法の違いでも大きく成績に影響したりすることがあります。

これから受験生は精神的に厳しくなることもあるとおもいますが、僕ら担任助手も全力で応援していきますので一緒に頑張っていきましょう!!!

次回のブログは我らがリーダー金内光担任助手です!!!!!!こうご期待!!!!!!!!!!!!!!