青ボールペンのすゝめ | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 9月 14日 青ボールペンのすゝめ

こんにちは!倉持です!

9月に入ってから曇りの日が多くて嫌になってしまいますね…、ゆるすまじ!って感じです(笑)

そんな嫌~な雨ですが、嬉しいものを見せてくれることもあります!それは、です!

虹は空気中の水滴によって太陽光が波長ごとに分解されて複数の色にみえるものです。

雨が多くなるとそれだけ空気中の水滴の量は増えるので虹を見られるチャンスも増えるかも…!

 

ところでと言えば日本では、7色ですが、国や文化によって“何色と見るか”が違っていることは知っていましたか?!

6色だったり中には2色として虹を見ている人も世界には多いみたいです。

色の認識は文化や環境によってだいぶ異なっているんですね。それだけ“色”というものが人間の感覚や行動・思考にまで影響を与えているわけです!

 

今日はすこしそういった“色”という観点から、自分が受験生の時に勉強に活かしていたことを紹介してみようかなと思います!ぜひ最後までお付き合いください!

 

自分が受験生だったとき勉強でよく意識的に使っていた色は「青」です!青のボールペンをよく使っていました。

ノートを取るときや問題演習をするときはもちろんシャーペンや赤ボールペンを使っていましたが、解いた問題の復習や解きなおしに必ず青ボールペンを使って書いていました!

 

“青”“ボールペン”を使っていた理由は主に3つです!

集中できる色(らしい)!

 これは昔誰かから聞いた「青は集中できる色」と言うのを完全に信じていました。本当かどうかはよく分かりません(笑)。

 

②ボールペンで書いたノートはすっきりとした印象になり、青字がよく目立つ!

 ボールペンは太さが一定細いので解き直しやまとめたノートがすっきりした印象になります。心なしか字もきれいに見えたり…!

あとは青い文字に補色であるオレンジの色はよく目立ちます。重要部にはオレンジのボールペンでラインや印をつけるとよく目立ち見直した時に目がすぐ行くように!

 

③ボールペンは消せないので考えてから書くようになる!

 復習や解き直しで重要なのは、書くことではなく、頭で理解することです。ただ何も考えずに手を動かしたり解答を読んだりするだけでは意味はないです。きれいにまとめる前に頭で理解してから手を動かすようにしていました。

 

と、青ボールペンはけっこう嬉しい事だらけなのです!

ただやはり青ボールペンを使ったからと言って成績が伸びるわけではないので(それはそう)、大事なのは考えて勉強することです!その中で自分の“こだわり”としてそういうのがあっても面白いのではないかなと思います!

以上、倉持でした!最後まで付き合ってくれてありがとうございました!

明日のブログもお楽しみに!