迷った時の勉強 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 10月 29日 迷った時の勉強

みなさんこんにちは。

たまにブログに登場しています、つくば校の楢戸です。

最近、天候が不安定ですよね。

インフルエンザも流行ってくる時期です体調管理しっかりしていきましょうね。

体調を崩してしまうと、残り限られた貴重な勉強時間を減らしてしまいます

試験当日全力を発揮できるためにも、体調は万全にしておきましょうね。

最近は色々忙しく、前置きの話題がないので、これくらいで本題の方に移らせていただきます。

次回のブログまでには何か話題を探せるようにしておくので、お楽しみにしてください。

本日のブログのテーマは「迷ったときの勉強」について話していこうと思います。

入試当日まで残り時間が刻々と迫ってきていますが、

今日は勉強なにやろう」「時間少しあるけどどんな勉強しよう

と迷う時、増えてきていませんか???

それぞれ勉強のやり方は持っていると思いますが、僕は1日の始めに、その日のノルマを設定してこなせるように予定を立てていました。

実際にノルマをこなせる日と、こなせない日が出てきますが、こなせて且つ時間が余った日に関しては、「この後何しよう」と考える事が多かったです。

その状況を当時の高校の先生に相談したところ、「迷ったと時の勉強を確立しなさい」と言われました。

迷ったときの勉強として、「英単語」「英熟語」「漢字」など、短時間だとしても休憩時間を増やすのではなく、何かしら頭に入れるようにすることで、入試当日、1点多く取る事ができるかもしれません。

実際に入試は1点で合否が左右されます。もちろん、ボーダーラインを容易に超えられる対策ができれば最高ですが、当日絶対に本番で満足のいく結果が出せるとは言い切れません

普段から迷った時にやる事を決めておけば、入試本番で困ったときに、その知識が自分を助けてくれます

迷った時の勉強、今のうちから導入してみてはいかがでしょうか。

入試で合格を勝ち取るには、精神面の強化も重要になります。

実際に受験会場に足を運ぶと、とても緊張します。普段持っている実力を発揮できないくらい緊張する可能性もあります。

どんな状況においても最大限の力を発揮するためには、受験校の過去問を何度も繰り返し時、「形式・分量・傾向」などを自分自身にしみこませる必要があります。

ここからは「できない事をできるようにする」しかありません。

苦手を常に探し続け、演習を重ねっていてほしいと思います。

そして、入試当日に困ってしまっても、「迷ったときの勉強」が自分を助けてくれるように、

日ごろから努力を怠らずに勉強して欲しいと思います。

いつもよりも固い文面になってしまいましたが、合格するためにできることは、やり切りましょう。

センター試験まで残り80日を切りました。最後まで手を抜かず、全力で頑張りましょう。

本日のブログは以上です。

明日のブログは荒川先生です!