試験前日の過ごし方 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

ブログ

2018年 8月 24日 試験前日の過ごし方

こんにちは紀藤です。

最近のカラーペンを買ってしまいました。私物の率がどんどん高くなっています。

個人的に私のメンバーカラーはだと信じているのですが、このヘッダーはなんですよね。ちなみになのは菊地先生。うーん彼もっぽいですね。菊地先生に負けない唯一無二のになれるように頑張っていきたいと思います。

さてそんな話はどうでもいいのですが、

いよいよセンター試験本番レベル模試が明後日になりました。

試験前で緊張している人も多いのではないでしょうか。

 

ということで今日は試験前日の過ごし方について書きたいと思います。前日に実行できるように前々日の夜に更新しているので!(笑)参考にしてみてくださいね。

 

①毎回全力で緊張しよう!

私は現役の失敗を知っているからこそ浪人時代は模試前は毎回とんでもなく緊張して、前日はいつも体調を崩していました。酷いときは当日も試験を途中で中断してそのまま救急外来へ…あはは

でも絶対本番も緊張するじゃん?想像できないくらい緊張するじゃん?だったら緊張しないようにするんじゃなくて先に慣れておこうよ、と私は思います。実際私は10月模試くらいから緊張しなくなりました。毎回腹痛で1日潰れるくらい緊張していればさすがに慣れます(笑)本番も緊張せず、実力を出し切りました。

②ルーティンを身につけよう!

以前倉持先生がブログで書いていましたね。このルーティン、とても大事なんです!

まだ読んでいない人は要チェック☟

私の模試前ルーティン

手の運動など試験前の儀式はもちろん、もうそろそろ当日の服装、朝食べるもの、試験会場で食べるものも決めたいですね。夏の今から冬服を着てこい!とは言いませんが、せめて試験では鉛筆を使ったり、時計を予備でもう一つ持ってきたりはしましょう。前回時計を忘れた人とても多かったですよ!時計は必ず持ってきてくださいね!!

 

③メンタルをピークに持っていこう!

友達に「頭を空っぽにしたいから帰ります」とセンター試験前日16時に帰っていった子がいました。周りからみたら???って感じですが、彼にはそれが試験を受けるには必要で、実際彼はセンター試験で自己ベストを出してきました。前々日まではしっかり閉館ギリギリまで勉強してほしいですが、前日はそうとも限らないと思います。それくらい前日は神聖な日です。

前日は新しい問題に手を付けず、復習に徹するが定石ですが、それが必ずしも正しいとは思いません。自分のテンションが下がるようなことはしない。苦手教科の復習で自信をなくすならやらない方がいい。一方で私は前日に初見問題を解いて明日どれくらいの点数が取れるのかあらかじめ把握する派でした。(把握するために模試を受けるんだから明日でいいじゃん?!って感じですが私はこれをやらないと落ち着きませんでした。)

大切なのは何をするかではなく、メンタルをどう一番いい状態に持っていくかです。

知識や技術は一日でどうにかなるものではないです。一方心の状態はいくらでも上げることができます。

当日のメンタルで点数は10点も20点も変わりますよ!

 

 

8月模試で第一志望校が決まり、10月模試でセンター試験までの勉強内容が決まり、12月模試で出願校が決まります。試験の結果でその後が決まるのは本番と同じです。模試だからなど考えず、しっかり目の前の試験に向き合いましょう。

今日のブログはここまで!