筑波大学会場からお送りします。 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 6月 17日 筑波大学会場からお送りします。

皆さんこんにちは。渡辺です。

サッカーW杯がロシアで開幕しましたね。

世界的に有名なAIによる最新のデータ分析に基づくと、日本がグループステージを勝ち抜く可能性はなんと51.8%だそうですよ!

う~ん、ここ最近の下馬評を覆して結構高い…!!?

さらに日本が優勝する確率は2.2%も残されているとのこと!

あくまでもデータですが、これは出場国32か国の中で10番目の数値でした(1位は13.2%で安定のブラジル)。

ちなみに日本代表以外の、僕のイチ押しのチームはベルギーとウルグアイです。

皆さんの優勝予想はどの国でしょうか。校舎で会ったら語りましょう。

 

さあ可能性がある限り、みんなで日本代表を応援しよう!

(※受験生の皆さんはハイライトで我慢しよう)

 

 

さて今日はつくば校の吉田先生楢戸先生紀藤先生と筑波大学に来ております。

え、何でだって?

それはもちろん、今日が「全国統一高校生テスト」だからですよ!

皆さんにとって「絶対に負けられない戦い」がここにもあります。

 

筑波大学は初めて来た方も、そうでない方もいると思いますが、今日は迷わず試験会場に辿り着けましたか?

恐らくつくば校のみなさんの大半が、本番のセンター試験を筑波大学で受験することになります。そのため今回の全統で「本番慣れ」しておくことには大きな意味があると言えますね。

 

今後もセンターレベル模試は大学をお借りして実施する予定です。今日はせっかくなので大学会場での模試をどのように活用していたか、担任助手の楢戸先生にインタビューしてみましょう。

楢戸先生と言えば、先日ブログで親バカのごとく飼い犬を紹介していましたね。

この前、楢戸先生のご自宅にお邪魔する機会があったのですが、そこで見事なまでに愛犬とイチャつく超・親バカショットが撮れたので皆様にもお見せしましょう。

それっ☆

 

「楢戸先生、こんにちは」

「親バカって言わないでください(怒)。相思相愛なんで」

「ごめんなさい。(この前噛まれたところ痛かったんだよなあ…)楢戸先生の本番はどこの会場だったんですか??」

「僕の本番の会場は県立医療大学でした。」

「ふむふむ」

「今日の筑波大学もそうですが、県立医療大学の教室にも時計は設置されていませんでした。その情報を事前にキャッチしていたので、模試では必ず腕時計を着用して、本番の感覚を意識するようにしていました。」

「なるほど。確かに今日の筑波大学にも時計はありませんね。」

「今日は時計を忘れて焦った人も中にはいるんじゃないかな。筑波大学に限らず、そのほかの大学でも教室に時計が設置されている可能性は極めて低いため、生徒の皆さんには今後必ず時計を携帯することを強くオススメします。」

「これからの模試で時計は必須アイテムとなりそうですね。ありがとうございます」

 

「次は紀藤先生にもお話を聞いてみましょう。紀藤先生は受験生の時、どこでセンター試験を受けましたか?」

「私は現役の時は東洋英和女学院大学、浪人の時は神奈川大学でした。東進の模試では慶應日吉キャンパスや横浜市立大学を使っていました。」

「本番に向けてどんな工夫を…??」

「私はとても緊張するタイプだったので、前日の夕飯から当日の服装、筆記用具の鉛筆や休み時間の過ごし方まで、本番を想定したものに設定していました!」

「え!それは物凄い徹底具合だ…!!」

「緊張の仕方によって、実際の得点は左右されるので、普段から身を慣らしておく方がいいですね」

「ほう(メモメモ)。当日持ち込む軽食のオススメは何かありますか?」

「ズバリ、6本入りのチョコチップパンです(笑)軽食に関しても、自分に何が適しているのかは人ぞれぞれだと思いますが、1年間の模試の中で探る努力はした方がいいと思います。」

「いいアドバイス過ぎて受験生の時に聞きたかった…」

「普段通りのコンディションで本番に臨むことは不可能なので、それなら逆に普段を本番通りに近づけようという試みでした。」

「どうもありがとうございました!」

図らずも担任助手の先生方の様々な工夫を知ることができました。たまにはこんな感じのインタビュアー目線で書くブログも楽しいですね(笑)

またやります♪

 

さてこのブログを読んでいる皆さんは模試の直後だと思うので自分からもアドバイスを。

自己採点はもちろんの事、なるべく多くの科目の復習を当日のうちに終わらせましょう

東進の模試には解説授業がついており、翌日から受講が可能です。ぜひそちらも活用してみてください。

 

ちなみに…

自分が受験生の時、本番の会場は首都大学東京で、東進のセンター模試でも事前に足を運んだ場所でした。「模試≒本番」という意味では筑波大で本番を迎える人の多いつくば校と似た環境にあった気がします。大学会場で実施の模試を、どのように活かすかは皆さん次第だと思うので、これからの模試の受け方を見直してみるのはいかがでしょうか。

 

以上、渡辺でした。今週も頑張ろう!