物理のお話 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

ブログ

2019年 4月 5日 物理のお話

こんにちは!倉持です!

今日はなんだか朝から体調が悪くて鼻水が止まりません…。風邪だとしたらうつせないので校舎の奥の部屋で作業をしていました…。

 

何かを頑張ろう!って思ったときに体調を崩して手につかないときや計画通りに進まなくなってしまうことってありますよね。

そんなときに自分が意識するのは、「すべてをほっぽって寝る!」です!体調悪いけどまあ頑張れば無理ではないなあ、、なんていうときでも自分は高めのユンケルを飲んで絶対に寝ます。

おかげで一人暮らしを始めてからはや4年目ですが、一度も病院に行くほどの体調不良には陥っていません!まじで倒れる前に休む、これが大事かなと。

風邪が悪化するのと、数時間多く休むのでは、後者の方が圧倒的に時間のロスとパフォーマンスに影響が少ないはず!

季節の変わり目なので皆さんも気を付けてください!

 

さて、季節が変わると大変なのは体調管理だけではなく新学期から新しく始まる授業!

高校でも1週間後には授業が始めっているはずでしょう。

 

初めて学ぶ科目は理解の壁が大きく、より一層難しく感じるはずです。特に理科社会の科目は覚えることがたくさんでてんてこ舞いするかも。

それでも理科社会は受験勉強でのこれから武器になっていくものです!だからこそ面白い!と思って勉強してほしいので、今日は突然ですが倉持が物理の面白さを語ります()

選択科目で迷っている人も参考になるかも?!

 

物理は自分が受験生だったときに1番好きだった科目です。

物理学というのは、自然科学1つで、物質の運動などの現象を数式で表現し推論する学問で、数学との親和性が高いです。

この世の現象を数式で理解するということは、それに説明をつけることができ、現象理解や将来予測を可能とします。

 

自分が高校生のときに思っていたのは、「へ~~!まじか、これってそういうことなのか!」という新しい知識に対する感動でした。

特に初めて知って感動したことは、電磁波のところでした。可視光や赤外線、X線の違いがその波長であることになぜかとても驚いたことを覚えています。

 

そんな日常の現象に説明がついていくと、高校生倉持の日常も変わっていきました。

自転車で坂道を下れば力学的エネルギーの保存が頭をよぎるし、熱が粒子の運動エネルギーであると習った後には、夏の暑い日には「今日は粒子の運動が激しいなぁ…」なんて表現をしたり、ドップラー効果を習った後には、先生とあいさつしながらすれ違ったときには「こんに↑ちは~↓」と周波数を変化せたりして喜んでいました()

もちろん友達とですよ。一人でやっていたらただの気持ち悪い人なんで…。

 

そういう勉強した知識で遊ぶっていうのをよく学校ではやっていました。

今でも割としますが()

そういうのをしていたおかげか、いつの間にか覚えているし、日常で友達を笑わせられるように、かつ間違えないように、一生懸命覚えていました。

 

勉強知識を与え、知識生活を面白くする。だからこそ勉強は面白いんです!

そういう心持ちで受験勉強の時間を使ってほしいなあと思います!

 

明日のブログは物理学類の菊地先生!!