模試復習のすゝめ | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2021年 4月 26日 模試復習のすゝめ

こんにちは!担任助手の本多です。

 

先日、大学が定める2週間のオンライン授業推奨期間が終わりました。やっと対面授業が始まります!2週間のうちに唯一行われた対面授業はゼミと身体活動だけだったのでこれから楽しみです!

 

 

 

さて、昨日第二回共通テスト本番模試お疲れさまでした!もう自己採点はしましたか?受付で対応していると「あんまりできなかった」、「物理が難しかった」などいろいろな感想が聞けました。今回の模試で成果が出た人、そうでなかった人いろんな人がいると思います。思うように成果が出なかった人はもちろん、出た人も模試の復習をして次の模試につないでいきましょう!!

 

ということで、今回のテーマは模試復習のすゝめです。

  

僕が受験生のときに意識していたことは、①早めにすべての復習をすること、②できなかった原因を明確にすることです。

 

 

①早めにすべての復習をすること

模試の復習は早めであればあるほど、得るものが多く効果が大きいと思います。自分も高校生の時、自己採点にダメージを受けすぐには復習ができませんでした。できなかった模試の復習をするときほどメンタルにくるものはありませんが、模試をちゃんと復習することで成長していくと思います。模試には自分の弱点がつまっています。早めの自己採点、模試復習をルーティーン化していきましょう!

 

 

②できなかった原因を明確にすること

模試を受け何がダメだったのか、時間配分なのかそれとも知識不足なのかを明確にすることが大切で、それによってやることが変わってきます。原因が時間配分なのであれば、自分に合う時間配分を模試や過去問を使って見つけましょう。特に共通テストは時間配分がカギを握ります!また、知識不足なのであれば講座やマスターをフル活用して知識を定着させましょう。

 

 

以上、復習のすゝめでした!自分に合った復習法で復習をして次の模試につなげていきましょう。復習法に困っていたら参考にしてみてください!

 

 

明日のブログは祐太先生です、お楽しみに!

 

 

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