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2021年 6月 9日 模試について

 

こんにちは!担任助手1年の本多です!

ここ最近暑くなってきましたね。ネクタイきついなと思っていたら祐太先生にネクタイを結ぶのが下手、と指摘されました。この校舎で1番綺麗に結べるように、1年かけて頑張っていきたいです!

 

さて、もう目と鼻の先に全国統一高校生テストが迫ってきました!

この6月13日に行われる全統模試は共通テスト形式です。来年の1月15・16日の2日間にわたって行われる2022年度大学入学共通テストの傾向や形式、流れに触れられる数少ない模試なので、がんばっていきましょう!

 

今回のテーマは、模試についてです。これからの模試がより重要になってきます。学校で夏の三者面談で志望校がほぼ決まり、その判断材料となるのは高3で受けてきた模試たちになります。いままでの模試で思うような結果が残せず、夏で志望校を変えざるを得ない状況になり、そこから受験勉強に気持ちが入らなくなる、というのはもったいないです。

 

模試の点数や判定に目がいきがちですが、大事なのは模試を受ける直後だと思います。言わずもがな、受験本番は点数で合否が決まるので点数や判定も大切ですが、一喜一憂してはいけませんということです。

 

日ごろの勉強はもちろん、模試受ける前からしっかり対策して臨まなければ、本来浮かび上がってくる課題も見えてきません。また、受けた後も受けっぱにせず、しっかりとその日のうちに復習をしましょう。復習して、解けなかった問題を自力で解けるようになって模試を消化したことになります。復習してない模試があるなら今すぐ消化しましょう!

 

日ごろの勉強の成果がでるまで早くても3か月かかると言われています。いま伸び悩んでいても、最後の最後で伸びてきます。我慢の時期です。むしろ、いま頑張っていなければ最後伸びていきません。最後まで気持ち切らさずがんばっていきましょう!

 

次のブログは、祐太先生の模試の日の一日です!お楽しみに!!

 

 

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