指定校推薦との向き合い方 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 9月 16日 指定校推薦との向き合い方

こんにちは。
本日のブログ担当は大学1年の夏に一度も海どころかプールにも行けなかった飯泉が担当します。
 
ほんとに夏に海にもプールにも行かなかったの後悔してるんですけど、
こうして文面にして改めて見るとかなりキツイなって(笑)
せめて山まで行っておけばよかったぜ……(泣)
 
こう感じさせられるのも、やはり最近肌寒くなって来たのが要因です。
「あぁ、夏も終わったな……」って上着を羽織るようになってから実感します。
受験生の皆さんも受験が刻々と近づいていることを実感しているでしょうか?
季節の変わり目は気温が昼と夜で差が激しいので、
風邪をひかないよう充分体温調節などには気をつけてくださいね
 
さて、夏も終わって秋になろうとするこの季節。
一部の高校三年生はある話題でざわついているはずです。
 
そう、指定校推薦!!
 
そもそも指定校推薦って何?
って思う人もいると思うので簡単に説明をしておくと、
大学(主に私立)側が高校に推薦枠を与え、高校がその大学に進学を希望する生徒に対して構内選抜を行い、
その後大学が選抜された生徒に合否判定をする試験制度です。
 
最大のメリットは何と言っても競争率の低さ。
一般受験なら全国の敵と戦わなくてはいけないけど、指定校なら高校内での争いです。
本来、一般試験では受からない大学に入学できる、なんて話もたまに聞きます。
他にも一般受験より早くに合否がわかるので、大学への準備期間を長くとれるメリットもあります。
 
「なんだ!指定校推薦いいじゃん!」
 
そう思った人もいると思います。
ですが、そもそも学校の成績が良く素行が良くないと高校から推薦してもらえません。
推薦枠も決まっているので、希望する大学に他の志望者がいれば当然競争が生じます。
もし万が一、
「自分は指定校推薦で進学決めるから」と一般受験の勉強をサボって指定校に全賭けし、
さらに指定校の推薦枠争いに敗れてしまったらそのまま浪人コースになってしまいます。
そんなリスクを冒さないためにも、
指定校推薦を考えている人はきちんと一般入試でも受かるよう、油断せず日々勉強しましょう!
 
そして、指定校推薦が存在しない大多数の受験生のみなさん。
もしかした、ちらほら友人が指定校でもう自分の目指している大学に進学が決まってるとか聞くかもしれません。
その時は、「来年は同じキャンパス通おうな!」なんて言うといいです。
嫉妬とかしてもどうしようもないし、一般受験をすると決めた以上は後戻りできません
今は自分が受かることだけをイメージして、惑わされずに自分の戦いに集中しましょう
引き続き、受験勉強頑張ってください!
 
以上、指定校推薦との向き合い方でした。