志を持つことの大切さ | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 11月 17日 志を持つことの大切さ

こんにちは!本日ブログ担当の駿里です。

今日のテーマは「志を持つことの大切さ」です。

東進生なら必ず一度は「志」について言われたことがあるでしょう。

どうして、「志」が必要なのか。

皆さんは目標を持っている人と持っていない人だと、どちらが成績が伸びると思いますか?

もちろん、目標を持っている人ですよね。

基本的に、成績を伸ばす人は小さな目標を順々に達成していって、成績を伸ばしています。それらの小さな目標を作るためには元となる目標があります。それが「志」です。

 

ここで、「夢」ではないのか、と思う人もいるでしょう。

「夢」も「志」と同じように大きな目標となりうるものですが、少し違います。

「夢」とは

①睡眠中に持つ幻覚

②はかない、頼みがたいもののたとえ。

③空想的な願望。心のまよい。迷夢。

④将来実現したい願い。理想。(広辞苑より)

「志」とは

①心の向かうところ。心にめざすところ。

②相手が寄せてくれる厚意。親切心。または、情愛。

③気持を表して物を贈ること。また、その贈り物。

④死者への追善供養。また、そのしるしとして物を贈ること。また、その物。(広辞苑より)

 

つまりは、「夢」とは崩れうるはかないものや、ああしたい、こうしたいなどの願望のことであり、「志」とは自分も含め周りに対しても何かしらの利益を与えるもの、そして行動力があることです。

思うだけでなく、そのために行動することは大事なことですよね。これが「志」をもってほしい理由です。さらには、「大学合格」は途中目標であるのもわかると思います。「志」最終的にはどのようになりたいか、どうすればなれるのか、のような人生目標・計画となります。そう考えると、大学合格は途中の目標ですよね。

しかし、「志」をもつということは限りなく高い壁を超えるようなものであり、つらい時がたくさんあるでしょう。

あきらめたくなるときもあるとは思いますが、人はつらい、大変って思うほどに成長すると思います。実際、自分も受験を経験して、いろいろな困難を乗り越え、人としてかなり成長したと思います。受験生はセンター試験まであと2か月で大変な時期ですが、踏ん張ってほしい時期です。頑張ってください。

高2生、高1生、高0生の皆さんは、今は大きな目標が「志」ではなく、「夢」であっても構いません。それが最終的に「志」となるように行動力を伴いましょう!

今日のブログは以上です。

明日も


最後に合格コースをとっている受験生へお知らせです!

11月15日より第一志望校対策演習ができるようになっています。

これは二次試験の問題とほぼ同じような傾向の問題をいろいろな大学の過去問から組み合わせてくれるものです。つまりは、過去問ではないけど同じ難易度・傾向の問題を解くことができるということです。

過去問10年分を2週目が終わり、仕上げをしたいという人はどんどん使ってください!がんばれ!