夏期合宿に参加する意味 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 7月 24日 夏期合宿に参加する意味

 

 

こんにちは!

 

本日のブログ担当は大学の期末テストと絶賛格闘中の飯泉です!

 

今日は夏期合宿に参加する意味について話します

 

そもそも夏期合宿は、受験生を主に、意識の高い高2も参加する5日間のイベントで、

毎年夏に河口湖の近くで行われています。

東進の有名講師の生授業のもと、とにかく英語漬けの学習を5日間します。

 

では一体、夏期合宿に参加して何が得られるのか?主なものを3つ紹介します。

 

まず第一に学力です。

これは当然ですよね。

実力派講師の生授業と十分な勉強時間が与えられるので学力が向上は間違いないです。

英語を得意科目に変える最高の機会です。

 

次に勉強の質の向上が期待できます。

合宿では「1秒たりとも無駄にしない」ことがモットーなので、

当然合宿をしていくうちにタイムマネジメントスキルが向上します。

時間当たりの学習効率が上がるということです。

学力の向上は量×質

なので、合宿を終えた生徒は周囲と同じだけの時間学習しても学習の質が高く、

周りと差をつけることができます。

結果として学力の向上に貢献します。

 

最後に仲間(ライバル)です。

どうも世紀末な雰囲気の読ませ方ですが、こう読むのが適切だと思います。

校舎ではもしかしたらなかなか出会えない、

同じレベル、同じ志望校、そして高い志を持った仲間と出会うことができます。

しのぎを削ることで自分を高め合えるライバル、そ

して5日間の時には辛い時もある合宿を助け合ってやり遂げた仲間が生まれます。

実際に僕は昨年、夏期合宿に参加したのですが、

合宿以降も勉強の進捗などで合宿の仲間と連絡を取り合うなどしてモチベーションを与えてくれました。

一番感動したのは、早稲田の入学式で合宿の仲間と再会を果たしたことです。

合宿の終わり、別れ際に早稲田志望で集まって「次は早稲田で会おう」と約束したのが現実になり、

合宿の仲間が今では大学の友人です。

なんか少年誌の胸熱展開みたいですよね笑

 

合宿2期は7/26からスタートですね。合宿参加者の皆さんを応援しています!

そして忘れてはいけないのは

合宿で得られた熱を真空パックして受験当日まで維持すること!

これを忘れてはいけません

 

低学年の皆さんは来年以降是非参加してみてください!

 

そして最後に合宿に参加していない皆さん!

合宿参加者は圧倒的成長を遂げて帰ってきます。

彼らに負けないように頑張りましょう。

 

以上です。