夏休みまえにやっておいた方がいいこと~仁科編~ | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2020年 6月 29日 夏休みまえにやっておいた方がいいこと~仁科編~

こんにちははは!!!!

担任助手1年の仁科です

梅雨に入って雨が多くてじめじめむしむしやな感じ〜って感じ()ですね

コロナの影響でサークルや部活がなく無機質な夏休みになってしまうのかな〜なんて不安な仁科だったのですが順調に予定が埋まりつつあり嬉しいです。

こんな感じです→(,,•﹏•,,)

さて、今日のテーマは”夏休み前にやっておいた方がいい事”とありますがおそらくいまの勉強の進度や個々人の性格によっていろいろやるべきことがあると思います。

今日は、受験学年ほど実力差が開いていない低学年向けにブログを書こうと思います。

では、なぜ低学年向けなのか?

それは”低学年の夏が難関大受験のボーダーライン”と僕は個人的に思っているからです。

低学年の皆さんの中には自分には東大や医学部みたいな難関大学受かるわけないよ〜と思い込んでしまってる人が一定数いると思います。

逆に東大なんか行ってあたまえやろ、と思ってる低学年の生徒もいると思います笑

おそらく後者の生徒が思ってるより簡単ではありませんが、(ただ僕自身低学年の時、典型的な後者の考えを持った舐め腐った生徒だったし、同級生もそういう人が多かったのでそういう考えをしてる生徒は嫌いじゃありません。というかそう思いながらも努力してる生徒は可愛くてむしろ好きです笑笑)前者の生徒が思ってるほど難しくは無いと思います。

しかし、ここで面白いのが前者と後者の生徒、高二の夏休み前の時点だとあまり成績の差がなかったりします笑

なのに前者の生徒より、後者の生徒の方が高校3年生になった時の成績は良かったりもします。

それはどうしてでしょうか?

個人的に後者の生徒は“自身に天井を設けていないこと”が1番の理由だと思います。

もちろん努力しなければ前者、後者の意識に関係なくあまり成績は伸びませんが、高校生の早い段階から“現時点の成績では全く届きそうにない難関大に自身が合格するビジョン”を持っている後者の生徒は差が大きすぎるが故に努力量にも天井がない上、必然的に質をあげなければいけません。一方、前者の人は良くも悪くも自分が行けそうな範囲内から大学を選んでるため前者のひとの努力にも自身の意識の中にも天井を設けてしまっている人が多いのではないでしょうか?

まだ他の人が受験に本格的に力を入れていない高二の夏休み前から本格的な受験勉強を始めれば案外前者の人が無理だと思っているような難関大には手が届いちゃったりします。

しかも、低学年の夏休み前に東進に在籍してるくらいには受験への意識を持っているのに天井を設けてしまっているのは純粋に勿体ないような気がしてしまいます。

上に述べたことはあくまで僕個人の意見ですし正直科学的根拠とかはありませんが(笑)どうせ勉強するなら東大とか最高にカッコイイ大学を目指しちゃうのもいいのではないでしょうか??!!

無理できるのは若いうちだけだし(?)受験は明るく前向きにポジティブにやるのが一番楽しいです!!!

次回のブログは一年皆のあこがれ、まなみ先生です!!!!!