塾内合宿を行いました | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 10月 14日 塾内合宿を行いました

本日のブログ担当は飯泉です。

10月も中盤に差し掛かり、受験生はいよいよ終盤戦に突入。

高2生受験生としての意識を少なからず持ち始めて不安になっている時期だと思います。

そんな時期、つくば校では毎年行われているイベントがあります。

そう、塾内合宿

つくば校では年に二回、5月と10月に塾内合宿を実施しています。

5月は主に受験学年を対象に、10月は低学年対象にそれぞれ開催されていて、

今回実施したのは低学年を対象にした塾内合宿でした。

ところで塾内合宿とは一体何なのか?

文字通り、普段勉強に励んでいる東進の校舎で勉強合宿をします。

ただ普通の合宿ではありません。

最大の特徴は校舎が閉館した後の22時から翌日の6時まで夜を徹して勉強します。

画集区で勉強する科目は英語で、センターレベルの英単語、英熟語、英文法を限られた時間の中で覚える学習をすることで基礎的知識の確認、理解だけでなく、深夜という厳しいコンディションの中で鍛えられる強い精神力、さらには時間の有意義な使い方も学べるので今後の受験勉強の大きな糧となります。

さて、今回つくば校では10/13の夜から10/14の明け方にかけて塾内合宿を実施しました。

高2、高1共に参加者は3人ずつ、計六名で行いました。

決して多いとは言えない人数ですが、参加してくれた生徒はみんなつくば校の将来を担う精鋭たちですので諦めることなく塾内合宿を乗り切り、高2は受験生としての意識を持つようになり、高1はさらなる高みを目指していこうという向上心を持ち始めたところです。

今回合宿に参加してくれた高校1年生については、合宿後の目標として年度末を締切にしていた高速基礎マスター講座の三冠(英単語1800、英熟語750、英文法750の完全修得)を年内に達成するよう決めました。

この合宿をトリガーに生徒がさらなる成長を遂げて欲しいです。

さて、ここで合宿に参加しなかった高2のみなさん。「高3になってから勉強間に合うだろ」なんてのんびりしている間に、今回合宿に参加したライバルたちは既に受験生としての意識を持ってスタートを切っています。

実際に高3になってから受験勉強を始めても間に合うのでしょうか?

実はこれ、ほとんどの場合は間に合わないんです。

確かによく、「〇ヶ月で〇〇大学に合格した!」なんて話見かけますよね。

でもそれは元々自分の能率的な勉強方法が確立していたり、極端に学習能力が高かったからできたに過ぎません。

大半は自分より上に追いつけないのです。

理由は簡単で、いくら必死に勉強しても相手も必死に勉強するので学力の差は縮まりません。

合格するかどうかは生まれ持った頭の良さや勉強のセンスの有無ではありません。

いつ受験生としての自覚を持って勉強をはじめたか、その遅速が合否を左右します。

今回塾内合宿に出た高2生は受験生に変わります。

意識できなかった皆さんはすでに後れを取り始めています。

今すぐに受験を意識しましょう。

また、今回の塾内合宿が都合が合わなかった方もいると思います。

今周りに遅れてしまった分を取り返して合格したい人もいると思います。

東進では毎年冬に3泊4日、河口湖のほとりで冬期合宿を開催しています。

普段映像授業で見ている講師の生授業が受けられ、塾内合宿の何倍も濃い内容を得られると思います。

是非そちらも参加してみて下さい。

以上です。