受験生に与えられる最後のチャンス。 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 11月 23日 受験生に与えられる最後のチャンス。

皆さんこんにちは!担任助手の大井田です!

 

先日、倉持先生と楢戸先生と一緒に登山に行ってきました!

山を愛する倉持先生に連れられ行ってきましたが、つらい道のりを経てたどり着いた頂上の景色は絶景でした。

つらい道のりを超えた先に待っている景色

受験も少し似ていますね。

 

さて、今日は、受験生に与えられる“最後のチャンス”ともいえる冬休みについてお話したいと思います。

 

冬休みのつの魅力と

冬休みに向けて今からやるべきつのことについてお話しします。

 

【冬休みの3つの魅力】

①長い。

皆さんは、小学生のころ、中学生のころ、そして高1、高2のころ冬休みにどのような印象を持っていましたか?

 

「短い!!

 

冬休みも夏休みくらい長ければいいのに…」

 

それが、大井田少年の思いでした。。。

そもそも、部活に入っていたので、ほぼ毎日練習があり、冬休みをしっかりもらえたことがあまりないという人も多いと思います。

遊びつくそうと思うとやはり夏休みくらいほしいなって思いますが、

「勉強のための休み」と考えたらどうでしょう?

めちゃくちゃ長くないですか??

日数的には12/22ごろから冬休みが始まり、1/6ごろまでで2週間と少しあります。

夏休みの最後の2週間を想像すると、それだけでも長いと感じると思います。

夏休みが終わって、「1日中勉強できた夏休みはやっぱりかけがえのないものだったなあ」と感じていた人も多いと思います。

 

冬休みは、

2週間(14日間)× 24時間 = 336時間

の時間が与えられます。

 

寝なきゃいけないし、そんなないよ!と思うかもしれません。

もちろんその通りです。

しかし、忘れてはいけないのは、この336時間をどう使おうと完全に自由ということです。

この配分は今まで受験勉強をしてきて培ってきたタイムマネジメント能力が試されるのです。

もう失敗は許されません。

今までの生活に反省点があれば、直すなら今です。

むしろ、時間をうまく使うことができれば、大きなチャンスをつかみ取ることができます。

この時期に培ったタイムマネジメント能力は“一生もの”になるはずです。

どうしていいのかわからない!という人はぜひ担任助手に相談してください!

 

時間は有限なんです。生かすか殺すかは自分次第です。

 

ちなみに、荒川担任助手は「センターと同じ時間割で演習する」というのをよくやっていたそうです!2日間連続で1日中時間がある時でないとできないことですね。

 

②“最強の自分”で立ち向かえる。

夏休みと違って、冬休みは「単純に時間がある」というだけではありません。

夏休みの時よりも圧倒的に“強い”状態で勉強に励めるということです。

夏休みの頃の自分を思い出してみましょう。

受講がたまっていて、それを必死に受講…

そもそも、ついこの前部活引退したんだけど…

センター過去問演習講座取得して、ひたすら過去問や大問別を演習…

学校の課題に追われていた…

自分なりに苦手を見つけて対策…

 

の様々な夏休みがあったと思いますが、夏休みの頃から自分の志望校と向き合い、そこへ向けて、具体的に対策できていた人ってかなり少数派だと思います。

 

そもそも、僕が受験生のころ、夏休みにはまだ明確な志望校が決まっておらず、受験科目も定まっておらず、文理すら迷っていました。

生徒にも似たような人もいるのではないでしょうか。

それに比べて、冬休みに受験科目を悩んでいる人はあまりいないと思います。

 

志望校別対策講座を受けたり、過去問を解き始めたりしたことで、

志望校の大きさを改めて実感したり、

度重なる模試で志望校との差を痛感したり、

少し指先が届き始めた人もいることでしょう。

 

自分の状態も明確になり、ここまで頑張りがきっと蓄積されているはずです。

あとは、冷静に時間管理をし、がむしゃらに頑張るだけなのではないでしょうか。

 

③センター直前期であること。

センター直前期にこんな大型休みがあるなんて本当にありがたいですよね。

センター直前期だからこそ、危機感焦りは嫌でも出てくると思います。

受験に対する思いを堅固にしておけば、今日はついつい遊んでしまった、なんてこともないはずです。冬休みにそんなことは絶対ダメですよ!

また、東進の多くの人は、11月末までに2次試験の対策講座や過去問を終わらせ、12月からセンター試験最後の追い上げに入るという流れのもとに合格設計図を作った人が多いと思います。

それをしっかり守っていれば、12月からセンター対策が始まり、2,3週間ほどたったところで迎える大型休み。そして、冬休みが終わればいよいよもうセンター試験本番です。

 

冬休みは、よく漫画の主人公がラスボスに挑む前の最後の修行のようなものだと僕は思っています。

(僕の世代で言えば、ナルトの仙人モードの修行や一護の無月の修行などですね~笑)

 

では、いまからできることは何かあるでしょうか??

個人的におすすめの今からやっておいたほうがいいことを書いていきたいと思います!

 

【いまやるべき2つのこと】

①タイムマネジメント能力を上げる。

冬休みの時間を生かすも殺すも自分次第、重要なのは、タイムマネジメントという話をしました。今から、タイムマネジメントを上手になっておくことで冬休みもその前の期間も最大限に生かすことができます。

一番のおすすめは手帳を持つことですが、年末に手帳を買うのは…あまりお勧めできないです!

なので、週間予定シートのように1週間の予定を週間予定シートよりも細かく書いてみたり、さらに大まかな1か月の予定などを紙に書いてみたり、ということがおすすめです。

 

正解はなく、自分に一番合っている方法を見つけてほしいですが、候補の一つとして、東進が提供してきたものが“週間予定シート”です。

ぜひ自分なりの方法を見つけてください!

 

②やるべきことを1つでも減らしておく。

冬休みは時間がある、という話をしましたが、もちろん今から必死に努力してください。

受験当日までにやるべきことを1つでも減らしておくことで、冬休みに密度の濃い勉強ができるはずです。夏休みの後悔を生かしてください。

そもそも「やるべきこと」というものは無限にあるものです。

受験当日まで「やるべきこと」というものは増え続け、結局いくつかは後回しになってやらないまま受験当日を迎えると思います。

だからこそ、「やるべきこと」を1つでも多く今やっておくことで志望校に近づけると僕は思います。

 

 

以上、冬休みの4つの魅力と、今からやるべき2つのことでした!

いかがでしたか?

まだまだ受験は長いです。

頑張っていきましょう!!!