共通テスト記述式の見送り | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 12月 17日 共通テスト記述式の見送り

 

こんにちは!
最近、課題やテスト勉強で寝不足の金内です!

今の時期は筑波大学でも秋ABモジュールのテスト期間で結構忙しいです。
みんなも大学で課題などを貯め込まないように計画的に勉強をすることを高校生のうちから習慣にしていきましょう!

さて、今日のテーマは「共通テスト記述式の見送り」という事で
来年に予定されている大学入試共通テストの話をしたいと思います。
めっちゃタイムリーな話題ですね。笑

2020年度からの大学入学共通テストで導入予定であった国語と数学の記述式問題について、本日17日の閣議後記者会見において延期することが発表されました。

これで当初、大学入学共通テストで予定されていた、英語の民間試験の活用国語と数学の記述式問題の採用は二つとも

見送りという事になります。

結果的に2021年から始まる大学入学共通テストの現行のセンター試験との試験問題を解く上での大きな違いは現在のところ

英語のリーディングとリスニングの配点が変更されるということまた理科②での選択問題の出題が無くなることのみになります。

二転三転する共通テストの導入方法で不安に思っている生徒も多くいると思いますが、よくよく考えれば、

現行のセンター試験と共通テストの違いは小さくなってきています。

なので今自分がやっている目の前の勉強をしっかりとやっていくことが大事だと僕自身としては思いました! 
今日も東進で一緒に頑張っていきましょう!!

以上今日のブログ担当金内でした!
明日のブログは駿里先生です、お楽しみに!