併願校の過去問って解きましたか?? | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 12月 5日 併願校の過去問って解きましたか??

こんにちは!倉持です!

昨日今日は少し暖かかったですね

ですが!なんとそれももう終わり…、明日からはまた寒くなるみたいです…泣

 

それに備えてついに今日、家にこたつを出しました!いぇい!

やっぱいいですね、こたつ。1Kの狭い部屋にこたつ1つ置くと、部屋の半分がこたつゾーンになるので、1歩も動けなくなります笑

こたつで食べる最初の夜ご飯はにしたいです。

 

さて、そんなも容赦なく迫ってくる12月5日、今日のテーマは「併願校の過去問」についてです!

センター試験があと1か月ほどに迫り、これまでやってきた2次試験の過去問演習からそろそろセンター試験の対策に戻ろうかな~と思っている受験生のあなた、ちょっと待って!

 

センター試験対策に戻ることは超重要ですが、その前に併願校の過去問も解いてみましたか?!

もし解いていない、見てもいない様であれば今のうちに1度は触れておきましょう!

 

この時期にやっておいてほしい理由は以下の2つかなと思います!

 

1つは早めの傾向把握です。

2次試験や私大の問題演習を重ねた状態の今だからこそ、併願校の過去問も解いておくことで、第1志望校との傾向比較もできます。早めに傾向を理解しておくことで抜けの把握やその対策も早めに行動に移せます。

 

そして2つ目はセンター試験後のスムーズな切り替え時間の有効活用です。

センター試験が終わったとき、実は思ったより時間がないです。というのも、センター後には再び2次私大試験の過去問に戻ることになります。その時に、特に理系の数学Ⅲなどは、センター試験で使わない知識を思い出す必要があります。

その時間を考えるとあっという間に私立大学の入試が始まる2月になってしまっています。

 

2月に入ってから受ける大学の過去問を始めてみる、という状況にならないように今のうちから触れておきましょう。

 

実際に、志望校より1ランク、2ランク下の大学の合格を取れないことは精神的なダメージ自信の喪失につながり実力を出せなくなってしまう可能性もあります。

入試期間のはじめにある併願校の合格を確実に取っておくこととれるように今のうちに少しの時間を割くことも大事なことなのです。