世界史の勉強方法! | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 7月 2日 世界史の勉強方法!

こんにちは!ブログ担当の村井です!

ダンスサークルに所属している私ですが、先日その衣装を自分で作らなければならないということを知って絶望しました…笑
家庭科を得意科目にしておけばよかったなと切実に思いましたね!笑

さて、今日は「世界史の勉強方法」について紹介したいと思います。これはあくまで私の勉強方法なので参考程度にしてくださいね☆

はじめに、私はもともと筑波大学志望だったため2次試験では「400字×4問の論述」があることを前提に受験勉強をしていました。世界史に関して言えば、自分の努力が報われたなと思える点数だったので、もし筑波大学の世界史論述に関して聞いたみたいと思う人は気軽に来てください!!

そんな私が世界史を勉強する際に最も意識していたこと、それは「教科書を中心に勉強する」ということです。
「いや、教科書は基本的な用語しか書かれてないから難しい参考書を解くべきだよ!」と思う人もいるかもしれません。確かにそういう人も中にはいると思いますが、現時点で「教科書の内容は完璧だよ!」という人は少ないはずです。

では、なぜ教科書が大切なのか?それは「歴史の流れを掴むことが世界史を得意にする鍵だから」です!用語を覚えることは流れを掴むことに比べてそれほど難しくないと思います。もちろん、用語を覚えるためには繰り返しの復習が欠かせません。そして、難関私大を受験する人は膨大な量の用語を、それも1度見たか否かレベルの高難度な用語も覚えなくてはなりませんよね。

しかし、歴史の流れを掴めていないと、せっかく覚えた用語がどの時代のどの国・地域のもので、どのような経緯・背景を持ったものなのかが分からなくなってしまい、頭の中で混乱してしまう、という状況に陥りかねません。また、1度流れを覚えると、歴史の流れ自体はもちろん、用語も忘れにくくなります!

だから私は基本的には問題集や用語集は学校で配られたもののみを使用して教科書を主に使用して常に持ち歩くようにしていました。また、ハイレベル世界史の受講で学んだ高難度の用語も全て教科書に書き込み、自分だけのオリジナルの教科書をつくっていました!こうすることで、教科書に書かれている基本的な重要語句+高難度な用語を同時に見て覚えることができますよね!すごく効率的でオススメです!教科書の白紙の部分が無くなるまで書き込みまくりましょう!これを入試当日のお供として会場まで持っていけばもう最強ですよね!

 

さらに、夏休みの間に受講を活用して通史を終わらせておくといいと思います。受講を取ってない人は教科書や資料集、用語集を使って出来る範囲で通史を進めてみて下さい。秋以降、2次過去問の理解がより深まり、スムーズにその後の勉強が進みますよ!

 

分からないことがあったらぜひ質問して下さいね!

明日のブログは武田先生です!理系の人は要チェックな数学の勉強についてです。お楽しみに☆