受験生になるための勉強習慣 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 10月 9日 受験生になるための勉強習慣

こんにちは!本日ブログ担当の駿里です。

台風19号が直撃するということで今話題ですよね。筑波大学も台風の影響で今週金曜日と火曜日の授業は教授の判断によって、補講にまわすかもしれないそうです。この前の台風は大きな被害が出たので、今週末の天気予報は大事ですね。みなさんも、安全には気をつけてくださいね。

(自分が履修している授業はいつも通りありそうです。安全に気を付けて頑張りたいと思います!)

 

さて、本日のブログのテーマは「勉強習慣」です。とくに勉強に身が入らない人に見てほしいです。

皆さんはその日勉強が終わった後ははどんな気持ちですか?

明日のテストがあって憂鬱だな宿題が終わらないな、東進生であれば受講が予定通り進まなかったな、などあまり心地よくない気持ちのときがあると思います。

自分もよくありましたし、大学生になっても時々あります。

どうして、そのようなネガティブな感情が出てしまうのでしょう?

尊敬している先生に言われたのは、やりきれなかったことがあるんじゃない?でした。

あ、なるほど!と高1だった僕は納得しました。

どういうこと?と思ったかもしれませんが、簡単にいうと、「その日、もっとできるところがあった」ということです。

当たり前なことかもしれませんが、その日1日をできる限りのことをして終わった日は達成感や明日も頑張ろうというポジティブな気持ちになると思います。逆に、授業中に居眠りをしてしまった、ゲームをしすぎた、何もしていない時間があったなど、無駄な時間が思い当たる日はネガティブな気持ちでした。しかし、当たり前すぎて、低学年だった自分は気づくことができませんでした。

それを意識してから、僕の勉強習慣はずいぶん変わったと思います。

勉強が終わった後にネガティブに感じた日はどうしてそんな気持ちになったのだろうと考えて、次の日に生かすということを心がけました。

(問題を解くのに似ていますね笑)

しかし、一切遊ばないようにしたというわけではありません。友人たちとの遊びやコミュニケーションは必須です。友人たちとたくさん遊んだあと、少ししか勉強できなくても、むしろ少しでも勉強できたとポジティブに思ってました。

そしてその習慣を続けていくうちに、どんどんポジティブに感じる日が多くなっていき、自然と受験生としての勉強習慣ができてきたと思います。

最後に、中学生、高校生にとって勉強は考えたくとも考えてしまうものです。自分としては、その日の勉強の終わりにポジティブな気持ちになれれば、勉強習慣がついていると思います。それにその方が毎日が楽しいですよ。一日一日頑張ってください!

今日のブログは以上です。