ブレるな | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 9月 4日 ブレるな

こんにちは!担任助手二年の菊地です!

 

今回のブログでは受験生の皆さんにこの時期意識してほしいことを単刀直入にお伝えします。

それが、今回のブログテーマである「ブレるな」です。

 

受験の天王山と呼ばれたり、受験生は学校でも東進でもどこでも「夏休み」が大切であると伝えられ続けましたね。皆さん自信も、夏休みに対する期待があったと思います。

 

受験生の皆さん、その夏休みを終えて、どうでしたか?第一志望校合格への道は拓けましたか?これ以上できない程勉強ができましたか??自分の夏休みは完璧でしたか??

 

現実をみると、この夏休みで第一志望校合格への道が拓けた人はわずかです。

 

この夏休みを通し、改めて勉強に向き合ったことで多くの人が感じたことは、「第一志望校と自分との差」ではないでしょうか。

 

今までより更に努力をし、自分の中でこの夏頑張れたという想いがあればある人ほど、実際の学力の伸びや、模試での第一志望校の判定にショックを受けることもあるかと思います。

 

そんな人達にお伝えしたいことが、「ブレるな」です。もう少し詳しく話すと、ブレないでいて欲しいのは「自分の第一志望校を目指す理由」です。

 

決して、その時の自分の第一志望校を変えるなという意味ではありません。何故、あなたはその大学を第一志望にしたのですか?(その一番初めに自分の学力で目指せるレベルだから、など自分のその時の学力が絡んでいる人は変に大学に固執すると逆に空回りしがちなので、そういう人もブレないで下さい。)

 

第一志望との差が今どれだけあったとしても、自分がそこを目指す理由が学力と関係ないのなら、自分の第一志望を目指す理由を変えることで諦めることは絶対にしないで下さい。そのブレは今全く必要ありません。

 

悩んでいいのは、

「第一志望を目指す理由」と「第一志望合格を阻害する要因」のどちらが自分にとって大きいか、のみです。

 

どちらを選択するかを悩んでも選択肢である「第一志望を目指す理由」にだけは嘘をつかないで下さい。

 

そして、「第一志望を目指す理由」が勝ったのなら、自分の今の学力と志望校の差など一切気にも留めず、本番で合格点をもぎ取る為だけに残りの時間を一心不乱に過ごしてください。

今このタイミングでのブレは致命的になります。逆に、ここで振り切って本番のみを見据えて勉強する人間は、強いです。

よくある受験の逆転劇は、ここで諦めなかった人達が起こすものです。

そして、模試の結果で満足し、本番を見据えない人間はこのような人達に本番で逆転される側に回るのです。

 

長くなりましたが、僕が今回のブログで伝えたいことは、

「第一志望校を目指す理由をブレないこと」

「今後は本番だけを見据えて努力すること」

です。

 

皆さんの悔いのない受験を心から願っています。

 

本日のブログは以上!

明日のブログは武田先生です!

お楽しみに〜