センター試験体験談 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2020年 1月 2日 センター試験体験談

こんにちは!今日、大河先生のブログを期待していた皆さん、すみません!
体調不良のために、また、駿里が書きます!

皆さんも体調不良にならないように気を付けてくださいね。

 

さて、今日はセンターまであと16日でだいぶ近くなってきたということで、僕のセンター試験本番の様子を通して、お伝えしたいことを書きます!

 

①緊張するのは仕方がないと思うこと!

2年前、僕がセンター試験を受ける当日は、もう朝から吐き気がするくらい緊張していました。それまでにこれだけ勉強したんだ、って自分で思えるほど頑張ったのですが、やはり緊張はします。しかし、色々な人に言われていたのは緊張は仕方がないから、その中でどれだけベストを尽くせるか、ということでした。「もう、すでに分かっていたこと」と客観的に考えたら、緊張はしていたものの、良い感じの緊張で臨むことが出来たと思います。

 

②準備は念入りに!

学校でも、予備校でも、準備物の注意はしますが、センター前の晩に当日を想定して、本当に忘れ物はないかをよく確認してください。これで忘れ物があって、集中力が乱されると後悔しかないと思います。自分は気温の変化が激しいとよく鼻をかんでいたので当日そんなことないようにたくさんのティッシュを鞄に入れたり、自転車で筑波大学まで行ったのですが、自転車がパンクしていないか、ブレーキはきちんと効くか等、念入りに準備したために、当日トラブルはなく集中を乱されるということはありませんでした。

そしてこれらは本当に直前のときに気を付けてほしいことです。皆さんはまだ時間があります。本番で使う時計の電池を新しいのに変えてしまったり、本番で使う筆記用具を少し多めに用意したり、直前では間に合わないことを今のうちにしっかり準備をしとくことをお勧めします。

 

③友人を大事にすること

精神的に限界が来てしまうと今年はもういいやという気持ちになります。自分も実はセンター試験本番、数学ⅠAの終わった後、それまでの科目の出来が悪すぎてそう思ってしまいました(実際に外に出て泣いてしまいました笑)。しかし、友人に力強く励まされたおかげで無事に持ち直し、とりあえず今日は頑張りきろうという気持ちで最後まで乗り切ることができました。

受験は団体戦ともよく言われると思いますが、まさにその通りだと思います。周りの友人を支えて支えられて、頑張ってください!!

 

今日ブログを読んでくれた低学年の皆さんは、受験は本当に大変なんだな、と少しでも伝われば嬉しいです。

 

今日のブログは以上です。明日もお楽しみに~!