センター試験で気を付ける事(心構え編) | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2020年 1月 6日 センター試験で気を付ける事(心構え編)

こんにちは!ブログ担当の村井です。
 
 
 
先日、武田担任助手と2人で筑波山ロープウェイのスターダストクルージング〜夜の空中散歩〜に行ってきました!
 
名前がすごくオシャレな感じになってますが、筑波山にロープウェイで登って、夜景を見る、というものです。
 
じゃん!
とってもきれいですよね〜!
 
 
 
日本夜景遺産にも登録されているようなので、ぜひ行ってみてください!(とんでもなく寒かったですが笑)
 
 
 
 
さて、今日のテーマは『センター試験で気をつけること(心構え編)』です。
 
 
昨日のブログでは瀧口先生が準備編について書いてくれています。まだ見てない人は是非チェックして下さいね!
 
 
 
 
センター試験まであと2週間を切りました。去年の今頃の自分を思い出すだけで、なんだか胃がキリキリしてくるような思いです。
 
 
 
私はセンター試験を本当に失敗してしまったので、みんなには私と同じ思いはしてほしくない…という一心です。
 
 
 
 
まず、センター試験本番を落ち着いて迎えるために前日までにやっておいて良かったと思うことを紹介します!
 
 
1.センタープレを本番さながらにやる
 
 
「もうやったよ!」という人も多いかもしれませんが、丸々2日間を使って科目・試験時間・休憩時間・お昼ごはんまでもセンター本番と全く同じにして自分だけのセンタープレを実施する、というものです。
 
 
 
これをやることによって、本番のイメージがつきやすくなり、休憩時間の使い方などのシュミレーションが出来ます。
 
 
 
 
今までみなさんが受けてきたセン本だと、1日に全ての科目を解いていたため本番の時間割とはかなり違うものだったと思います。
 
 
 
 
自習室できっちり時間を測り、本番のような緊張感を持って行うことで本番も落ち着いて迎えることができますよ!
 
 
 
 
 
2.自己暗示をかける
 
これはとても重要ですね!今までみなさんが頑張ってきたことを思い出してみてください。
 
 
 
 
夏休みの15時間勉強、2次私大対策、秋の模試ラッシュ、冬の追い込み…
 
 
これだけやったなら大丈夫!と自分に言い聞かせることが大事です。
 
 
 
 
努力を自信に変えてください!
 
 
 
 
不安になったり焦ったりしても時間が経てばおのずと本番はやってきます。
 
 
センターまでの貴重な時間を無駄にしないためにも自信を持って目の前の問題に取り組みましょう!
 
 
 
 
 
 
次にセンター本番での心構えについてです。
 
 
どうにもならないのは緊張だと思います。
 
 
何せ環境が普段の模試と全く違うのでしょうがないことですよね。
 
 
 
私は最初の世界史を解いてる時、緊張でずっと手が震えていた記憶があります。比較的時間にも余裕がある科目なのでまだ良かったですが、これが他の科目だったらと考えると恐ろしいです。
 
 
 
緊張をほぐす方法は色々あるみたいですが、私はどれも効いた試しがなかったので自己暗示をかける他ありませんでした。笑
 
 
 
 
あとは学校や東進の友達とすれ違った時に挨拶を交わすというのも良かったです!少し顔の筋肉が緩むだけでリラックスできると思います!
 
 
 
 
たった1回の本番で自分の実力を出し切ることは本当に大変なことです。
 
 
 
 
不安になったり緊張したり、会場にいざ行ってみなければ分からないこともたくさんあります。
 
 
 
それでも、みなさんの努力は必ず報われると信じています。
 
 
 
 
あと少し、やるだけのとこをやって本番を迎えられるよう、頑張っていきましょう!
 
 
 
明日のブログは菊地先生です。お楽しみに!