センター英語8割越えの極意 | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 8月 16日 センター英語8割越えの極意

こんにちは!

本日のブログ担当の飯泉です。

受験の合否が大きく左右する8月センター本番レベル模試まであと2週間を切りましたね。

受験生の皆さんは死に物狂いでやっていると思います。

先日実施したつくば校独自のセンター模試”つくば校センタープレ”では勉強の成果を出せた生徒も、思うようにアウトプットできなかった生徒もいると思います。

出来なかった生徒からは「普段取れる英語が取れなかった」「英語を一番得点源にしたいのにできない」なんて声もちらほらと聞こえます。

また「英語が全然解き終わらない」「5割も取れないくらい。。。」と漏らす生徒も。

しかし!!この場を借りてあえて言わせていただきます。

英語は一番得点がとりやすい科目なんです!!

では実際にセンター英語で得点源ともいえる8割を超えるためにはどうすればいいのか、

センター英語の極意をつくば校きっての頭脳派の私が伝授します!

まず、これだけを言わせてください。

センター英語で8割突破は秒速だ。

別にケンカを売っている訳ではありません。

本当に簡単なんです。

英語で8割となると160点。高い壁にも思えます。

では、英語の配点を分析してみましょう。

まず大門1の発音、アクセントは14点。

続く大門2は44点。

ここまで合計58点。1問2点の知識問題がほとんどです。

では大門3以降はどうか。

1問あたり5~6点の読解問題です。1問でも間違えたら命とりですよね。

そんな読解問題で200点中の140点。

これはもはや、、、、、、

ボーナスステージですよね!!!

もはや140点は確保されたと言っても過言ではありません。

なぜボーナスステージなのか?

読解問題と聞くと点差がまばらなセンター現代文を想像しますよね。

ですが!英語の読解は国語に比べて圧倒的に簡単です。

そもそも英語は母国語でないので、国語よりも文章自体が易しいです。

つまり、英単語、熟語、文法さえわかれば内容をつかむのは朝飯前なんです。

そして何より選択肢も素直です。

選択肢さえきちんと訳せれば後は正しいものを選ぶだけ。

何度も言いますが、現代文のように二択で悩むなんてことはあり得ません。

ではどれだけの英単語、熟語、文法の知識があればいいかを具体的に示すと、

東進が提供している高速基礎マスター講座

「センター英単語1800」

「センター英熟語750」

「センター英文法750」

を100%自分のものにすることです。

確かに大門1、2で確実に満点を取れるとは言えないです。

これは極論ですが、大門1、2が得点率5割でも

大門3以降満点なら8割を楽にこすことができます。

皆さんは大門1、2ができないと悩んでいますが、

その悩みを持っていいのは大門3以降満点が取れる人だけです

特に先ほど紹介したセンター英単語の効果は絶大です。

実際に私は高2の6月にセンター英語を固めたらセンター英語で8割を超えることができました

センター英語8割超えていない皆さん、まずは大門3以降を固めることが栄光への第一歩です。

8月センター模試まで残り1週間ですがまだまだ伸びしろはあります

諦めずに頑張りましょう。