センターと二次対策のバランス | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2018年 11月 27日 センターと二次対策のバランス

 

こんにちは!

本日担当の荒川です!

11月も残り3日となりましたね。昨日の柳沢先生のブログにもありましたが、センター試験約1カ月前となり、緊張してソワソワしてきている人もいるのではないでしょうか?

最初に少し、是非この時期の受験生にやってほしい勉強法をお伝えしたいと思います。先日の大井田先生のブログでもチラリと出てきましたが、ずばり

『センター試験本番の時間割に合わせて問題を解くこと』

です!!!!(すでにやっているよ!という人は読み飛ばしてください!)

学校があり毎日は厳しいと思うので、土日でセンター試験本番を想定した演習を行うのがお勧めです!実際去年の私もこの時期から土日は本番と同じ時間割のセンター演習を行っていたのですが、そうしたことでセンター本番は普段自分が解きなれている順番だったので、頭の切り替えがしやすかったり、緊張も少しは減らせたりしました。おすすめです!!!!!!

ということで本日のテーマはセンターと二次対策のバランスです!!

そろそろセンター試験対策も始めなきゃな…。まだ二次試験の勉強していたいな…。などこの時期の勉強時間の配分の仕方には悩まされますよね!実際去年の私もそうでした!

そこで本日は、センター試験対策と二次試験対策のバランスについてお話していきたいと思います!

まず、センター対策と二次対策の配分を考える際に着目してほしいのが、二次試験の配点です!

例えば、私が受験した筑波大学人間学群の場合、センター試験:二次試験=1:1の配分でした。そのため12月初めにはセンター対策に重きを置き始め、2週目に入ったころには完全にセンター対策に切り替えていました。どんなに二次試験対策を頑張って高得点が取れたとしても、センター試験も同じ配点であるため、センターもしっかりとれなきゃ意味ないですよね?そのため、私は少し早めに時期からセンター対策にシフトチェンジしていました。

逆に、センター試験よりも二次試験の配点のほうが大きい人は、なるべく二次対策から離れている期間が短いほうがいいので、12月前半は二次対策を行いながらセンター型の単元ジャンル別演習を行い、逆に12月後半のセンター対策をメインに行う時には二次試験の単元ジャンル別演習を活用していくことをお勧めします!

ただ、これはあくまでも個人差があり、センター試験と二次試験の配点ももちろん大事ですが、自分の現在の学力的にセンターが弱いのか、二次が弱いのかによってもかける時間は変わってきます。ですから、一般的には12月中旬、センター1カ月前に二次対策メインからセンター対策メインへと切り替える人が多いですが、自分に足りないものを埋めるにはどう時間を使えばよいかをしっかりと考えて学習に取り組んでほしいです!

自分で考えてもどうしてよいかわからないときは担任助手を頼ってくださいね!

明日のブログは楢戸先生です!お楽しみに~~~!!!