サイエンスセミナーとは? | 東進ハイスクールつくば校|茨城県

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2019年 9月 20日 サイエンスセミナーとは?

こんにちは!!本日ブログ担当の駿里です!

前回の僕のブログで今年は茨城国体があることを伝えましたが、自分が特に注目していた水泳競技は早くも終了しました!国体の開会式はまだなのですが、先に終わる競技があるって不思議ですね。

↓山新スイミングアリーナ(競泳会場)

↓土浦第二高等学校プール(水球会場)

今回は競技役員の補助員として、大会に参加してきました。当日は人が多く会場の外には屋台やスポーツ用品を売っているテントもあり、まるでお祭りのようで、国体はかなり大きな大会であることを感じさせられました!

 

高校で水球を、現在は部活で競泳をしているので、水球と競泳のどちらにも役員をしにいきました。高校生までは競技に参加して自分のベストを尽くしていましたが、大学生となり、選手がベストを尽くせるように動いている運営側を見て、多くの人によって大会は支えられているということを感じました!自分が選手として参加しているときも多くの人の手によって開催されていると思うと感謝ですね!

 

また、補助員をしている間にトップレベルの泳ぎや戦いをときどき見ることもでき、これからの部活のモチベーションもとても上がりました!

 

今週は本当に忙しい週でしたが、高校ではできなかった体験ができ、いい経験でした!皆さんも大学に入学したら、いろいろな経験を積んでほしいです!

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今日のテーマは「サイエンスセミナーとは?」です。

1年に1回、毎年9月ごろにしかないので、知らない人もいるでしょう。なので、今日のブログはその紹介をします!

 

このサイエンスセミナーは何といってもご講演してくれる先生方がすごいんです!

人類の未来に大きく貢献するような研究に取り組む研究者に贈られる「永瀬賞」を受賞した方で、さらに分かりやすく言うとノーベル賞も狙えるくらいすごい研究している方々ですよ!

 

今年は永瀬賞最優秀賞を受賞した東京医科歯科大学の武部貴則先生永瀬賞特別賞を受賞した筑波大学の林悠先生です。

武部先生は3次元的な臓器の人為的創出を試みる「ヒューマン・オルガノイド研究」を推進しており、末期の病を治すために研究しています。この講演では、近年急速な進歩を見せているヒト臓器創出に向けた研究の最新動向を概説するとともに、それらがもたらす未来の医療革新についてお話してくれるそうです!

林先生は睡眠時に脳が活発に活動するレム睡眠について、いったい何のためにあるかを研究しています。今回の講演ではレム睡眠を自在に操作できるマウスや、まるで夢を演じるかのようにレム睡眠中に動き出すマウスを作り出すことに成功し、こうしたマウスから見えてきた睡眠の役割や、医療への応用の可能性についてお話してくれます!

 

どちらの講演もとても面白そうですね!特に睡眠は身近なテーマで、医療系志望の人じゃなくとも、ためになる話が聞けると思いますよ。それと前置きでは大学生だから経験できることを少し話しましたが、高校生だから経験できることもたくさんあるので、よく自分で考えて、そういう経験は逃さないようにしてくださいね。

 

サイエンスセミナーは東進生限定なので、定員いっぱいになる前に申し込んでください!

実施要項は以下の通りです!


〇日時   9/27(金)17:00~19:45

〇対象   高校生(東進生)

〇参加費  無料

〇会場   帝国ホテル東京本館2階「孔雀の間」

〇定員   1000名